商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小峰書店 |
| 発売年月日 | 2021/07/20 |
| JAN | 9784338081689 |
- 書籍
- 児童書
かずさんの手
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かずさんの手
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
たいへいようせんそうとよばれた大きなせんそうのおわりごろ、1945年の夏、長崎の海軍病院でかんごしとしてはたらいていた「かずさん」のお話。孫である「みか」を通して伝えられる。 しんがたばくだんが長崎に落とされ、ぼうくうごうにかんじゃさんたちをひなんさせて、けがにんの世話をした体...
たいへいようせんそうとよばれた大きなせんそうのおわりごろ、1945年の夏、長崎の海軍病院でかんごしとしてはたらいていた「かずさん」のお話。孫である「みか」を通して伝えられる。 しんがたばくだんが長崎に落とされ、ぼうくうごうにかんじゃさんたちをひなんさせて、けがにんの世話をした体験を語っている。 やけこげた人でいっぱいで、足のふみ場もないほどの状況に、「おふくろ」「かあちゃん」「かあさん、いたいよう」「おっかあ」おかあさんをよぶ声があちこちから聞こえている。 かずさんが、おかあさんのかわりに、ただれたその手を、そうっとりょう手で包む。遠くはなれたいろんなおかあさんのすがたを、かずさんといっしょに思いうかべる。 夏が近づくと感じる今まで話せなかった思いを伝え、「二どと、あんなことがおこらないような、よのなかにしなくちゃね」という、かずさんのあたたかい手のぬくもりが伝わってきそうな優しいタッチのイラスト この物語のきっかけとなった新聞記事についてや、作者の思いについて、あとがきにも平和の願いがこめられている。
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ひいおばあちゃんから聞いた戦争の話 元気に年をとってきたことが死んでしまった人にもうしわけないと思っていたかずさん 戦争は2度としてはいけない これから体験した人から話を直接聞くことができなくなってくる 夏/長崎 中学年
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おばあちゃんのシワシワの手。死ぬ間際におばあちゃんが語ってくれた戦争での出来事。それを受け取った孫。 実体験はしなくても伝わる事が沢山ある。全ては勿論伝わらなくても、その手から伝わって来るあれこれが。
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