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強くて優しい国
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2021/07/19 |
| JAN | 9784344038233 |
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強くて優しい国
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商品レビュー
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かつては、安倍総理に一番近い女性議員、保守の中の保守といわれた稲田議員が、なぜ昨今はリベラルな法案を通そうとしているのか疑問で読んでみた一冊。 感じたことは、マスコミや世間一般が勝手に保守だと思っていただけで、決して根っからの保守思想ではないということ。弁護士時代に南京大虐殺を...
かつては、安倍総理に一番近い女性議員、保守の中の保守といわれた稲田議員が、なぜ昨今はリベラルな法案を通そうとしているのか疑問で読んでみた一冊。 感じたことは、マスコミや世間一般が勝手に保守だと思っていただけで、決して根っからの保守思想ではないということ。弁護士時代に南京大虐殺を否定する裁判を担当し、その流れで議員になったこと、靖国参拝を強固に主張していたことから保守のイメージが独り歩きしてしまった。 しかし、彼女はどちらかといえば、少数派、マイノリティにシンパシーを感じる方。南京大虐殺を担当したのは、あくまでも弁護士としての職務から、靖国参拝を主張したのは、身内に特攻隊で亡くなった人がいたから、という理由。 最近は、女性活躍推進、LGBT法案などを通し、まるで民主党みたいなことをやっているから、自民党内や保守派からかなり叩かれている。離れていった支持者も多いらしい。 彼女の中には右も左もなく、自分が正しいと感じたことを貫き通す信念があるのだろう。それは立派だとは思うが、あまりにも弱者に寄り添い過ぎて、性善説を信じすぎるところがどうなのかと思った。 防衛大臣時代の激しいバッシングは確かに気の毒だとは思うけど、そもそも政治家というのはそういう仕事。それまでの人生がよほど順風満帆だったのだろうなと感じた。
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