- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-13-11
サボる哲学 労働の未来から逃散せよ NHK出版新書658
1,023円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2021/07/12 |
| JAN | 9784140886588 |
- 書籍
- 新書
サボる哲学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
サボる哲学
¥1,023
在庫なし
商品レビュー
3.3
15件のお客様レビュー
ILL-BOSSTINOの影響で読んでみた。この系統の本は初めてだった、アナーキー、アナキズム。それなりに面白いが正直、人には勧めにくい…
Posted by 
独特の文体に、最初ちょっと面食らう。 が、自分のツボには結構はまった一冊だった。 老後のために貯蓄。 明日ちょっと楽になるために、今日のうちに準備しておく。 こういう考えを美徳として育った。 今日も、明日も、きっとこうしていくのだろう。 ところが、それで長い間やっていくと、ふ...
独特の文体に、最初ちょっと面食らう。 が、自分のツボには結構はまった一冊だった。 老後のために貯蓄。 明日ちょっと楽になるために、今日のうちに準備しておく。 こういう考えを美徳として育った。 今日も、明日も、きっとこうしていくのだろう。 ところが、それで長い間やっていくと、ふと気づく。 いつ「楽ができる」未来が来るのか。 このまま終わってしまうのではないか。 自分が何かに囚われている。 金銭に? あるいはものを所有することに? それどころか、労働そのものに? 年を重ねていくと、年々この気持ちはリアルに切迫してくる。 こんな心境でいると、この本の記述は刺ささること、刺さること。 筆者のようなアナキストが信じる共同体に、相互扶与の関係で社会がうまく回っていくのかに、にわかには信じられない気持ちが、正直に言えばある。 自分は海賊にもなれないし、ラダイトたちと一緒に運動もできないだろう。 だからこそ、かな。 何かこの本に心が揺さぶられる気がする。
Posted by 
勢いのある文章がテンポ良く大層アナーキーで面白かったな…面白かったというのはどういう層に薦めればいいのかな…。海賊といきなりオイスターと千代田の松が折れる初夢とヴァージニア・ウルフのエピソードが面白かったな…いや、どの章にも面白いエピソードがあったな…と思い起こしています。ランボ...
勢いのある文章がテンポ良く大層アナーキーで面白かったな…面白かったというのはどういう層に薦めればいいのかな…。海賊といきなりオイスターと千代田の松が折れる初夢とヴァージニア・ウルフのエピソードが面白かったな…いや、どの章にも面白いエピソードがあったな…と思い起こしています。ランボー怒りのハリエット、カキ食いてえだろう(備忘メモ)
Posted by 
