- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-00
ゆびさき怪談 一四〇字の怖い話 PHP文芸文庫
792円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2021/07/09 |
| JAN | 9784569901428 |
- 書籍
- 文庫
ゆびさき怪談
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ゆびさき怪談
¥792
在庫なし
商品レビュー
2.7
10件のお客様レビュー
意味がわかって怖い話と意味がわからないけれど怖い話、意味がわからずただ怖い単語を並べている話が沢山のアンソロジー。短い話こそセンスが問われるのが良くわかる。単語は怖くないのに不気味さが出せる作家はすごいなぁ。でもそういうのが少なめなので数の割に物足りなさはある。
Posted by 
あっという間に読み終わった。 14人の作家さんのホラーアンソロジー。1話140字以内で書かれていた。なかには1行のみの作品もあった。 まるで歌詞のようで、理解しがたいものもあったけれど、さまざまな作家さんの作風を味わえて良かった。
Posted by 
140文字で描く怪談。ほとんど歌詞のような意味不明な内容のものからオチまでちゃんと着いた物語になってるものまで作家それぞれ個性が出ていて面白かった。 もちろん私の好みは短くとも物語になっているものだ。下手の横好きではあるが物を書いたこともあるので僅かな字数で書くことの難しさはわか...
140文字で描く怪談。ほとんど歌詞のような意味不明な内容のものからオチまでちゃんと着いた物語になってるものまで作家それぞれ個性が出ていて面白かった。 もちろん私の好みは短くとも物語になっているものだ。下手の横好きではあるが物を書いたこともあるので僅かな字数で書くことの難しさはわかる。でもこの短編集はおそらく一般ウケは狙ってないように思う。ああ、でもWebで人気の意味怖に近いものがあるかもしれない。短すぎるだけに文章の裏を読む想像力は必要だ。 澤村伊智のは短いながらもやはりキレがあった。あとは一田和樹、岩城裕明の作品が個人的には好みだった。
Posted by 
