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飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集
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飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集

エドワード・ケアリー(著者), 古屋美登里(訳者)

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飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/07/12
JAN 9784488011086

飢渇の人

¥2,310

商品レビュー

3.3

14件のお客様レビュー

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2025/09/11

エドワード・ケアリーの掌編から短編までを含む作品集。 これまで『堆塵館』や『おちび』などの長編は読んだことがあったが、短編は読んだことがなかった。 独特な世界観を丁寧に積み立てていくことで構築するタイプの作家なのかと思っていたが、エドワード・ケアリーは短編や掌編でもちゃんとエドワ...

エドワード・ケアリーの掌編から短編までを含む作品集。 これまで『堆塵館』や『おちび』などの長編は読んだことがあったが、短編は読んだことがなかった。 独特な世界観を丁寧に積み立てていくことで構築するタイプの作家なのかと思っていたが、エドワード・ケアリーは短編や掌編でもちゃんとエドワード・ケアリーとしての世界観が確立されていた。それが数ページかそれにも満たない作品であってもエドワード・ケアリーらしいな、と思えた。 気に入ったのは『アーネスト・アルバート・ラザフォード・ドッド』『かつて、ぼくたちの町で』『おが屑』あたりが特に気に入った。 そういえばおが屑ってヤン・シュヴァンクマイエルもよく扱うモチーフだなあなんて読んでいて思った。 あとがきで”おが屑とは、話をするうちに蘇ってくる記憶や降り積もってゆく過去、来たるべき死への恐怖、死んで姿を失っていくすべてのものを意味する”と書かれていた。 シュヴァンクマイエル作品ではキャラクターの腸から溢れ出たり、食べたりするがどこか似たモチーフでもある気がした。

Posted by ブクログ

2024/06/19

エドワード・ケアリー著の全16編からなる短編小説。 自分の理解力を遥かに超えていき、読了に苦労した…。 正直に言って内容はほとんど入ってこなかった(理解できない)が、背筋のゾワゾワするような奇妙な話だった。 小説版の世にも奇妙な物語といった感じかな…? 今まで読んだことのないジ...

エドワード・ケアリー著の全16編からなる短編小説。 自分の理解力を遥かに超えていき、読了に苦労した…。 正直に言って内容はほとんど入ってこなかった(理解できない)が、背筋のゾワゾワするような奇妙な話だった。 小説版の世にも奇妙な物語といった感じかな…? 今まで読んだことのないジャンルの一冊だったのでとてもいい経験になりました!

Posted by ブクログ

2024/05/05

不思議な小説・・・ 子供のころ、集めた宝物箱を見せられているような懐かしさも感じた。結構はまる、好きな世界です。

Posted by ブクログ

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