商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/07/16 |
| JAN | 9784088920221 |
- コミック
- 集英社
adabana 徒花(下)
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adabana 徒花(下)
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3巻まで一気読み。上巻から中巻、下巻と物語の視点が移って真実が見えてくるにつれ、美月が真子の名誉を守り、自らの人生を賭けて、彼女を虐げた人間に罪を償わせるために仕組んで行動したことだと分かってくる。 無関心な風を装いつつ、弁護士たちに少しの違和感を与えて巧みに誘導するあたり、美月は頭いいんだなと感じさせられた。 たった1人のよりどころだった真子が受けた屈辱が隠ぺいされたまま、空虚な人生を送ることは美月には考えられなかったのだろう。遺体損壊さえも、真子が虐げられた、傷ついた痕跡を消すように行われていて、その悲しさに戦慄した。 美月が、兄の死が実質的に母親のせいでありながら、自殺すれば加害者は罰せられないという学びを得たからこそ、行動に移したことは皮肉だ。 心理描写が秀逸。物語だとしても、実際にも起こっておかしくないシチュエーションかもしれない、とも思う。
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2024年4月2日にゲオ三国本町店でレンタル。4月7日に読み始め同日読み終える。中巻もそこそこ読むのがしんどかったけど、この下巻はけっこうすんなり読めた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっと読み終わった…。 読むのがつらかった。 たった一人の友達を守りたかったんだな…。 何かの書評で百合展開、みたいに書いてあったのあったけど、私はそういうことじゃないと思うなあ… むしろ百合なら救われる気がする。 唯一の大切な友達だったからこそじゃないのかな。 残酷な内容だったけれど、こんな風に若い女の子を貶めたり傷つけて食い物にする男たちは普通にそこらにいる。 全然遠くない話だ。 ほんと、こんなんになる前にどっかで救えなかったものかね…。ひどい話だよ…。 救いがない。読み終わってよかった。 後、影は薄めだったけど弁護士さんいい人たちで良かった。
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