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「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず 角川新書
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「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず 角川新書

今福匡(著者)

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「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず 角川新書

1,298

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/07/09
JAN 9784040823522

「東国の雄」上杉景勝

¥1,298

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2022/04/14

越後の戦国大名から近世米沢藩の藩祖となった、上杉謙信の後継者景勝の生涯を辿る一冊。大きく戦国期・豊臣期・米沢移封後と分けての叙述で、近世大名へと転身する過程が分かりやすい。移封後の動向も詳しく、人物像を含め興味深い内容。

Posted by ブクログ

2021/09/03

上杉景勝の生涯について書かれた一冊。 謙信の後継者として御館の乱で勝ち残り、織田信長の脅威からも本能寺の変により逃れ、豊臣秀吉の元では大老として順風満帆に来たけど、関ケ原の合戦で会津120万石から米沢30万石へと削減される。その後の人生について、ほとんど知ることはなかったですが、...

上杉景勝の生涯について書かれた一冊。 謙信の後継者として御館の乱で勝ち残り、織田信長の脅威からも本能寺の変により逃れ、豊臣秀吉の元では大老として順風満帆に来たけど、関ケ原の合戦で会津120万石から米沢30万石へと削減される。その後の人生について、ほとんど知ることはなかったですが、徳川幕府との関係に苦慮し、跡取り息子を気に掛けるという、なかなか心休まらない人生だったなと思いました。 直江兼続との関係は正に異質に思いましたが、景勝と兼続は、お互いにない部分を補い合ってきたからこそ、ここまで信頼できる関係になれたのかもしれません。 景勝についても、実直、真面目な性格だからこそ、領土は減ったかもしれませんが、幕府からも一目置かれる存在たっただろうなと思いました。 小難しい話もありますが、色々と細かい部分も知ることができて好きな一冊です。

Posted by ブクログ