- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず 角川新書
1,298円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/07/09 |
| JAN | 9784040823522 |
- 書籍
- 新書
「東国の雄」上杉景勝
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「東国の雄」上杉景勝
¥1,298
在庫なし
商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
越後の戦国大名から近世米沢藩の藩祖となった、上杉謙信の後継者景勝の生涯を辿る一冊。大きく戦国期・豊臣期・米沢移封後と分けての叙述で、近世大名へと転身する過程が分かりやすい。移封後の動向も詳しく、人物像を含め興味深い内容。
Posted by 
上杉景勝の生涯について書かれた一冊。 謙信の後継者として御館の乱で勝ち残り、織田信長の脅威からも本能寺の変により逃れ、豊臣秀吉の元では大老として順風満帆に来たけど、関ケ原の合戦で会津120万石から米沢30万石へと削減される。その後の人生について、ほとんど知ることはなかったですが、...
上杉景勝の生涯について書かれた一冊。 謙信の後継者として御館の乱で勝ち残り、織田信長の脅威からも本能寺の変により逃れ、豊臣秀吉の元では大老として順風満帆に来たけど、関ケ原の合戦で会津120万石から米沢30万石へと削減される。その後の人生について、ほとんど知ることはなかったですが、徳川幕府との関係に苦慮し、跡取り息子を気に掛けるという、なかなか心休まらない人生だったなと思いました。 直江兼続との関係は正に異質に思いましたが、景勝と兼続は、お互いにない部分を補い合ってきたからこそ、ここまで信頼できる関係になれたのかもしれません。 景勝についても、実直、真面目な性格だからこそ、領土は減ったかもしれませんが、幕府からも一目置かれる存在たっただろうなと思いました。 小難しい話もありますが、色々と細かい部分も知ることができて好きな一冊です。
Posted by 
