商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2021/07/15 |
| JAN | 9784575524840 |
- 書籍
- 文庫
後宮の花は偽りを紡ぐ
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後宮の花は偽りを紡ぐ
¥715
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
全体的には繋がっていつつ、短編集みたいな感じもある巻だった。シリアスヘビーすぎる展開はなく、比較的穏やかで温かい感じ。たぶん。手に汗握るようなハラハラする展開もいいけど、こういうのもいいな。 威国に嫁いだ皇帝・皇帝身代わり兄弟の姉である蒼妃が相国に帰国するんだけど、この姉がなかな...
全体的には繋がっていつつ、短編集みたいな感じもある巻だった。シリアスヘビーすぎる展開はなく、比較的穏やかで温かい感じ。たぶん。手に汗握るようなハラハラする展開もいいけど、こういうのもいいな。 威国に嫁いだ皇帝・皇帝身代わり兄弟の姉である蒼妃が相国に帰国するんだけど、この姉がなかなかパワフル。そんなパワフル蒼妃の弟たちとのやりとりもなかなかに思いやりに溢れているが、旦那である蒼太子のやりとりもおもしろ睦まじくて何より。
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#読了 前巻のお話の内容が蓮珠と翔央の運命が大きく変わってしまうような壮大さだったために、今回の話は少し小粒のような気がしてしまったけれど、毎度あんな大事件が起こったら困っちゃうよね。 清明節で先祖の廟へ参る話が主軸になっていることと、前巻で処断された英芳のことを悼む蟠桃公主が登...
#読了 前巻のお話の内容が蓮珠と翔央の運命が大きく変わってしまうような壮大さだったために、今回の話は少し小粒のような気がしてしまったけれど、毎度あんな大事件が起こったら困っちゃうよね。 清明節で先祖の廟へ参る話が主軸になっていることと、前巻で処断された英芳のことを悼む蟠桃公主が登場ということで終始悲しい空気。だけど、蟠桃公主のキャラクターや許妃との友情、威国でのエピソードなどでメリハリがあってよかった。
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2022/07/11 読了。 図書館から。 贋金を巡っての話。 後宮で陶連珠の味方が増えた。
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