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ハリー・ポッターと呪いの子 舞台脚本 愛蔵版(第一部) ハリー・ポッター文庫
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ハリー・ポッターと呪いの子 舞台脚本 愛蔵版(第一部) ハリー・ポッター文庫

J.K.ローリング(著者), ジョン・ティファニー(著者), ジャック・ソーン(著者), 松岡佑子(訳者)

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ハリー・ポッターと呪いの子 舞台脚本 愛蔵版(第一部) ハリー・ポッター文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 静山社
発売年月日 2021/07/06
JAN 9784863896192

ハリー・ポッターと呪いの子 舞台脚本 愛蔵版(第一部)

¥902

商品レビュー

3.5

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2026/02/06

原作者公認のシリーズの続編。 舞台脚本なので、中身はほとんどが台詞。 なので比較的読みやすいほう。映画だけ見て、普段本を読まない人も読みやすいかも。 内容は、原作の最後にもあるハリーが子供たちと9と3/4番線にいくシーンから始まる。 第一部なので第二幕までの内容が収められている。...

原作者公認のシリーズの続編。 舞台脚本なので、中身はほとんどが台詞。 なので比較的読みやすいほう。映画だけ見て、普段本を読まない人も読みやすいかも。 内容は、原作の最後にもあるハリーが子供たちと9と3/4番線にいくシーンから始まる。 第一部なので第二幕までの内容が収められている。ストーリーの全体的な感想は第二部の方で記述する。 ストーリーに対する不満はあまりない。続編として概ね楽しめる。ハリーが子供のときと違って、ハリーの息子アルバスと、マルフォイの息子スコーピウスが仲良くなったり、アルバスがグリフィンドールではなくスリザリンに選ばれたりと、ハリーのときとは違うifのストーリーを見せてくれる。 ただ気になるのは、時間経過がバンバン進んだり、場面がコロコロ変わったりして、なんというか忙しない。早々に何年も進ませたのは、都合としか感じず納得感は得られない。 また、ほぼ台詞ということもあり、脳内再生を頻繁にしているせいか意外と疲れる気がした。

Posted by ブクログ

2023/05/23

日本語訳が毎回ひどいので、読んでいる途中でいちいち違和感を覚えて気が散ってしまう。 そもそも原題は「the Cursed Child」なんだから「呪われた子」とすべきなのでは…とか思っていたが、、最終的に「呪いの子」とは誰のことなのかを考えると、いろんな含みを持たせる意図ならばそ...

日本語訳が毎回ひどいので、読んでいる途中でいちいち違和感を覚えて気が散ってしまう。 そもそも原題は「the Cursed Child」なんだから「呪われた子」とすべきなのでは…とか思っていたが、、最終的に「呪いの子」とは誰のことなのかを考えると、いろんな含みを持たせる意図ならばそれも アリかも?と思った。 ハリポタの素晴らしいところは、正義のヒーローや偉大な魔法使いと賞賛される者でも、決して完璧な人格者として描かないところ。 ダンブルドアもそうだが、大人になったハリーも必ずしも良き父親というわけではなく、息子と気持ちがすれ違って仲違いしたり、子供を守るために間違った行動をとることも。。終盤ではそれぞれのキャラクターの家族の絆が切なく、とりわけ嫌なやつだと思っていたドラコの家族愛も描かれていて面白かった。

Posted by ブクログ

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