商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クロスメディア・パブリッシング/インプレス |
| 発売年月日 | 2021/07/02 |
| JAN | 9784295405597 |
- 書籍
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精神科医がすすめる疲れにくい生き方
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精神科医がすすめる疲れにくい生き方
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
脳と身体の疲れについて理解できました。人生が豊かで幸せになるよう、取り組みやすいことから始めてみたいと思います。
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肉体的な疲れとは違い、睡眠や休息ではすっきり取れない「脳の疲れ」。現代人が陥りがちな疲れへの対処法を、精神科医で禅僧でもある著者が説く書籍。 疲れは3種類に分類できる。まず、「体の疲れ」と「脳の疲れ」に大別でき、そして、脳の疲れは「心の疲れ」と「マルチタスクによる疲れ」に分けら...
肉体的な疲れとは違い、睡眠や休息ではすっきり取れない「脳の疲れ」。現代人が陥りがちな疲れへの対処法を、精神科医で禅僧でもある著者が説く書籍。 疲れは3種類に分類できる。まず、「体の疲れ」と「脳の疲れ」に大別でき、そして、脳の疲れは「心の疲れ」と「マルチタスクによる疲れ」に分けられる。 心の疲れは、ネガティブな感情を持つことで生じる。人には生きていく中で、必ずネガティブな感情と向き合う時が訪れる。その時、大切なのは、その感情を持つことを拒否しないこと。苦しみは、自分の考えに「禁止」を与えた時にはじまる。 自分を責めたり、悩んだりしていると気づいた時は、それを意識化(見える化)するとよい。そうすれば、自分のネガティブな思考や感情と、少し距離を置けるようになる。すると、だんだんと自分を責める気持ちも落ち着いてくる。 現代人は、常に2つ3つの作業を同時並行で行っている。脳は、この「マルチタスク」が苦手だ。同時に進めるべきことが多く、それがずっと続くと、脳は休めず、疲れてしまう。その結果、目の前の作業に集中できず、作業効率が低下する。 人間には、自分の内面で起こっていることを感じ取る「内受容感覚」がある。だが、現代は、内面よりも外界の情報に注意が向けられるため、この能力が低下している。これは「自分の疲れや悩みに気づけなくなっている」ということだ。 坐禅などの習慣を通して、日頃から内受容感覚を高めれば、自分がどの程度疲れているかを鋭敏に察知できるようになる。そして、適切なセルフケア法を見つけられるようになる。つまり、疲れにくい生き方ができるようになるのである。
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現代の疲れに対する処方箋を与えてくれる。 本書では、マルチタスクが現代の疲れの原因とする一方で、他の人事系の書籍では現代のエグゼクティブの要件として、マルチタスクの能力を取り上げていた。 つまり、マルチタスクが現代のビジネスにおける所与のものとして考えると、その状況を和らげてくれ...
現代の疲れに対する処方箋を与えてくれる。 本書では、マルチタスクが現代の疲れの原因とする一方で、他の人事系の書籍では現代のエグゼクティブの要件として、マルチタスクの能力を取り上げていた。 つまり、マルチタスクが現代のビジネスにおける所与のものとして考えると、その状況を和らげてくれる本書の価値がさらに高まるものと感じた。
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