商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2021/07/01 |
| JAN | 9784478104323 |
- 書籍
- 書籍
経済は統計から学べ!
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
経済は統計から学べ!
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
地理と統計を知ること「景観」(地理学でいう物語)で世界各国の経済活動の真実を知ることができるという。本書から大きく2つの動きが見える。1つ目は、少子高齢化で世界の多くの国では、高齢者向けの公的医療、社会補償制度を求められ、大きな負担への課題に直面している。2つ目は、経済は引き続き...
地理と統計を知ること「景観」(地理学でいう物語)で世界各国の経済活動の真実を知ることができるという。本書から大きく2つの動きが見える。1つ目は、少子高齢化で世界の多くの国では、高齢者向けの公的医療、社会補償制度を求められ、大きな負担への課題に直面している。2つ目は、経済は引き続き「土地と資源の奪い合い」(資源である鉱石・石炭・石油・天然ガス等)が争点となりイスラエルとガザの戦争、ウクライナとロシアの戦争、米国によるベネズエラの資源争奪で世界が急変しはじめた。この事態に日本は諸外国との良好な関係を堅持し、不測事態に備える必要が帯びてきた、と感じる。また、生き残るためには「強み」を磨くしかない状況であり、資源少国は技術力を高め、付加価値の高い工業製品を作る投資が必須となること。更に、何事にも自給自足、自己防衛に拍車をかける必要が発生してきており、特に農産物拡大する為の農業改革と軍事関係への充実がその「核」となる状態になった、とも感じる。本書のデータは多少古いので下記のサイトを活用する方が良い。グローバルノート:https://www.globalnote.jp/
Posted by 
一般書として地理学を紹介しているのは良い試みだと思うが、因果関係が単純化されすぎていて、誤解を招きかねない記述が気になった。例えば、日本の林業は全く将来性がないように見えてしまう記述や、移民が受入国の失業を増加させる(一般の人々がその懸念を持っているのは正しいが、経済学では移民は...
一般書として地理学を紹介しているのは良い試みだと思うが、因果関係が単純化されすぎていて、誤解を招きかねない記述が気になった。例えば、日本の林業は全く将来性がないように見えてしまう記述や、移民が受入国の失業を増加させる(一般の人々がその懸念を持っているのは正しいが、経済学では移民は受入国の賃金と雇用を押し下げない)ように見えてしまう記述、サウジアラビアとイランの不和は宗派の違いが理由で生じているように見えてしまう記述、など。注意して読む必要がある。
Posted by 
思い込みの知識をアップデートしよう。 再読要 。。。。。。。。。。。。。。 アメリカは世界一の石油産出国(シェールガス革命) 中東諸国の重要性は低下した フラッキングでは水の確保が重要となる。(実は環境負荷高い) 石炭と天然ガスの強みは安定供給。 が、東南アジアで脱石炭の動...
思い込みの知識をアップデートしよう。 再読要 。。。。。。。。。。。。。。 アメリカは世界一の石油産出国(シェールガス革命) 中東諸国の重要性は低下した フラッキングでは水の確保が重要となる。(実は環境負荷高い) 石炭と天然ガスの強みは安定供給。 が、東南アジアで脱石炭の動き 天然ガスは環境負荷が少ないので今後の利用は拡大する。 日本は世界一の液化天然ガスの輸入国。オーストラリア、マレーシア、カタール、ロシア、インドネシア、、、、から。
Posted by 
