1,800円以上の注文で送料無料
小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-01-02

小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常

辻山良雄(著者)

追加する に追加する

小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/06/30
JAN 9784344038042

小さな声、光る棚

¥1,760

商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/08

短いエッセイ。本屋Titleの日々から連なるちょっとした思いや感情が静かに綴られている。 コロナ禍の、静かに歯を食いしばって本屋として日々を過ごす様子が印象的だった。 辻山さんの内向的な文体はけっこう好き。

Posted by ブクログ

2025/05/13

幻冬舎のWEB連載をまとめた本。 荻窪の街道沿いにある書店Titleは気になっている場所。 レトロな看板建築と落ち着いた色合いが街に馴染んで、 車で通りすぎるばかりで行ったことはない。 小さな店舗はきっと店主の人柄がにじむ作りになってるだろう。 一章が短く、静かな文体で店の日常が...

幻冬舎のWEB連載をまとめた本。 荻窪の街道沿いにある書店Titleは気になっている場所。 レトロな看板建築と落ち着いた色合いが街に馴染んで、 車で通りすぎるばかりで行ったことはない。 小さな店舗はきっと店主の人柄がにじむ作りになってるだろう。 一章が短く、静かな文体で店の日常が書かれている。読んでいて落ち着く。 ネットで便利に買う本は、今に接続し今を肯定するばかりでさみしくはないか。 店で目に留まってつい買うという、いつか芽を出す可能性に水をやる行為の大事さ。 コロナ禍で、情報をネットやテレビではなく、本に求める人が、 必要とするのは心を鎮める言葉。

Posted by ブクログ

2025/02/05

静かで凛としたエッセイで、気持ちがスッとした。本が本当にお好きなんだと思う。何気ない写真もマッチしてして、心地良い時間を過ごせた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す