商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2021/06/30 |
| JAN | 9784344038042 |
- 書籍
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小さな声、光る棚
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小さな声、光る棚
¥1,760
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
短いエッセイ。本屋Titleの日々から連なるちょっとした思いや感情が静かに綴られている。 コロナ禍の、静かに歯を食いしばって本屋として日々を過ごす様子が印象的だった。 辻山さんの内向的な文体はけっこう好き。
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幻冬舎のWEB連載をまとめた本。 荻窪の街道沿いにある書店Titleは気になっている場所。 レトロな看板建築と落ち着いた色合いが街に馴染んで、 車で通りすぎるばかりで行ったことはない。 小さな店舗はきっと店主の人柄がにじむ作りになってるだろう。 一章が短く、静かな文体で店の日常が...
幻冬舎のWEB連載をまとめた本。 荻窪の街道沿いにある書店Titleは気になっている場所。 レトロな看板建築と落ち着いた色合いが街に馴染んで、 車で通りすぎるばかりで行ったことはない。 小さな店舗はきっと店主の人柄がにじむ作りになってるだろう。 一章が短く、静かな文体で店の日常が書かれている。読んでいて落ち着く。 ネットで便利に買う本は、今に接続し今を肯定するばかりでさみしくはないか。 店で目に留まってつい買うという、いつか芽を出す可能性に水をやる行為の大事さ。 コロナ禍で、情報をネットやテレビではなく、本に求める人が、 必要とするのは心を鎮める言葉。
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静かで凛としたエッセイで、気持ちがスッとした。本が本当にお好きなんだと思う。何気ない写真もマッチしてして、心地良い時間を過ごせた。
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