商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/06/23 |
| JAN | 9784122070776 |
- 書籍
- 文庫
カンブリア 警視庁「背理犯罪」捜査係(Ⅱ)
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カンブリア 警視庁「背理犯罪」捜査係(Ⅱ)
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
前作から、一応キチンとした組織となり初の事件。現在と過去の事件が同一犯!?いわゆる超能力をどう立件するかに注目して読んでるけど、なかなか話が立て込んできて、それ以外の事にも目移りして忙しい。「そら」がああなのか、こうなのか。気になる終わりで次巻へ続く。2336-15
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シリーズ第二作。都知事選のライバル二人が死んだ。運転が思うようにできなくなったり、車が突然襲って来たりして。超能力者による背理犯罪なのか? すごく面白かった。超能力者による犯罪だとどうやって認定するのか、どうやって逮捕するのか、公判維持できるのか?そういう痒いところ全てに手が届...
シリーズ第二作。都知事選のライバル二人が死んだ。運転が思うようにできなくなったり、車が突然襲って来たりして。超能力者による背理犯罪なのか? すごく面白かった。超能力者による犯罪だとどうやって認定するのか、どうやって逮捕するのか、公判維持できるのか?そういう痒いところ全てに手が届いてる。 現職知事が学歴詐称したりできもしない公約をぶち上げ一つも実践できないなど、あの都知事をモデルにしてるとか思えない。彼女に対してかなり批判的なのが作者の考えなのだろう。 結末は次作に続く。
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前巻で、超能力を使った犯罪を摘発し裁判で有罪にしたメンバーで「特殊八係」が発足した。都知事選挙戦で、現職の知事の対抗馬だと目された二人の候補が次々と不審な交通事故で死亡する。背理犯罪のにおいを嗅ぎつけた特殊八係の尾島警部補たちは、街頭カメラに捉えられた怪しい男を発見し、背理犯罪と...
前巻で、超能力を使った犯罪を摘発し裁判で有罪にしたメンバーで「特殊八係」が発足した。都知事選挙戦で、現職の知事の対抗馬だと目された二人の候補が次々と不審な交通事故で死亡する。背理犯罪のにおいを嗅ぎつけた特殊八係の尾島警部補たちは、街頭カメラに捉えられた怪しい男を発見し、背理犯罪との確証を強めていくが、物語は中途半端なところで突然終わる。次巻に期待というところなのか。でもねえ、結構分厚い一冊を読んできて、これはないよという感じだ。超能力者の犯罪を追うという面白い観点ながら、前巻より緊迫感がなく、なんとなくだれた感じがあって残念だ。進化の一端としての超能力者の増加という考えは面白いと思う。
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