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ふつつかな悪女ではございますが(1) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 ゼロサムC
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ふつつかな悪女ではございますが(1) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 ゼロサムC

尾羊英(著者), 中村颯希(原作), ゆき哉(キャラクター原案)

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ふつつかな悪女ではございますが(1) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 ゼロサムC

740

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2021/06/28
JAN 9784758036269

ふつつかな悪女ではございますが(1)

¥740

商品レビュー

4.5

20件のお客様レビュー

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2026/08/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

かなり酷い始まりなのだが 主人公が前向き過ぎて、 病弱ではない体を手に入れたことで喜びに溢れていて 嫌な気持ちにならずに読める。 入れ替わりなんてよほど親しい人間でも 難しい気がするのに、よくやる気になるなぁ。 莉莉がこのまま味方になってくれると良いな。

Posted by ブクログ

2026/07/18

異世界転生ではなく、悪役令嬢モノでもない。 モブはともかくとして、登場人物の多くに理性が備わっている。主人公は清々しく賢者であるし、悪役もしっかり悪役でありつつ憎み切れない魅力がある。こういった作品で愚かに描かれがちな王子も理性ある人間で、国の行く末を心配しなくていい。設定も五行...

異世界転生ではなく、悪役令嬢モノでもない。 モブはともかくとして、登場人物の多くに理性が備わっている。主人公は清々しく賢者であるし、悪役もしっかり悪役でありつつ憎み切れない魅力がある。こういった作品で愚かに描かれがちな王子も理性ある人間で、国の行く末を心配しなくていい。設定も五行思想をベースによく工夫しており、この手の物語に感じがちな無理矢理感が少ない。 「不調でない日を待っていたら永遠に鍛錬できない」は確かに名言。今日は眠気が…としょっちゅう言い訳して勉強をサボりがちな自分への戒めにしたい。

Posted by ブクログ

2026/03/18

入れ替わりものはよくある話ですが、まさかの展開に主人公の性格の良さが引き立ち、面白かったです。 第一部?くらいまでは話は良かったんですがその後は無理に引き延ばしているような感覚があり、最初程盛り上がってない気がします。

Posted by ブクログ

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