商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売年月日 | 2021/06/15 |
| JAN | 9784766427523 |
- 書籍
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なぜ、インテリジェンスは必要なのか
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なぜ、インテリジェンスは必要なのか
¥2,970
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
ローエンタール氏の論文をベースにインテリジェンス関連の要素が網羅された一冊。 まずは知り、活用する際にまた手に取るのだと思います。 インテリジェンスは温故知新であることを再認識しました。
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インテリジェンスの基礎知識がこの1冊に詰まっており、教科書として最適な本である。素材のままか、加工されているのか、それがインフォメーションとインテリジェンス(ただし普遍的な定義は存在しない)の違いだという。また本書では、英米のインテリジェンス機関、コミュニティに言及しながら、日本...
インテリジェンスの基礎知識がこの1冊に詰まっており、教科書として最適な本である。素材のままか、加工されているのか、それがインフォメーションとインテリジェンス(ただし普遍的な定義は存在しない)の違いだという。また本書では、英米のインテリジェンス機関、コミュニティに言及しながら、日本のインテリジェンスを、民主的手続きでいかに強化すべきかが書いてある。その流れでインテリジェンスの理論も紹介されているが、必ずしも理論通りに機能しないことが本書で強調される。それでも一定の流れをおさえることは基礎を学ぶ上で重要である。
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インテリジェンス理論の教科書のような。なお、ローエンタールという人物のテキストを頻繁に引用していて、これをベースに書かれているのかな。 インテリジェンスを「国の政策判断者が国家安全保障に関わる判断を行う際に、そうした判断を支援するために生産・知識」と「それが生産・提供される政府内...
インテリジェンス理論の教科書のような。なお、ローエンタールという人物のテキストを頻繁に引用していて、これをベースに書かれているのかな。 インテリジェンスを「国の政策判断者が国家安全保障に関わる判断を行う際に、そうした判断を支援するために生産・知識」と「それが生産・提供される政府内の仕組み」と定義し、理論と実際の違いを認識しつつも、丁寧にインテリジェンスについて解説している。 インテリジェンスの普遍的な定義を示すことは困難で、議論においては定義を明らかにしなければならない。 政治との分離、インテリジェンスサイクル、インフォメーションとインテリジェンスの違い、インテリジェンスコミュニティの連携と統合の重要性、さまざまな「イント」、分析におけるミラーイメージング、リニア思考、クライアンティズム、レイヤリング、グループシンクといった課題、カウンターインテリジェンス、秘密工作活動、民主的統制などなど。ニードトゥノウとともに、911事件以後ニードトゥシェアという考え方も主張されている。
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