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そこにいるのに 13の恐怖の物語 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/06/08 |
| JAN | 9784309418209 |
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そこにいるのに
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そこにいるのに
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商品レビュー
3.5
16件のお客様レビュー
短編ホラー作品集。 日常に潜むふとした瞬間を起点とした超常的な話が多い。 眠気覚ましには、、なる、、かも、
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※このレビューにはネタバレを含みます
恐怖というより気味が悪いと思う作品が多かった。 内容より文章が脳内で映像として想像しやすいから余計に不気味だった。 表現が上手いと思う。小難しい言葉が並ぶよりも意味深な言葉が並ぶよりも直球で絵本のように脳内で再生しやすい文章。 個人的に好きなのは『なぜかそれはいけない』『視えないのにそこにいる』 次いで『痛い』『二股の道にいる』 救いのある話がふたつもあってよかった。 短編集だから読みやすいので一気読みでした。 最初は意味怖系なのかな?洒落怖のまとめみたいな感じかな?と思いましたがしっかりホラーだったw 洒落怖系好きな人もすきだとおもう。
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※このレビューにはネタバレを含みます
作者自信が怖がりなのにホラー小説を書いたらしい笑 あいだにひとつ優しいお話が入ってるのが良かった。 一番ゾッとしたのは、頭に警告が流れるやつ。「ペンを拾うな!」 あと一番最後のお話。弟が、文法はあってるのに意味がわからないことをしゃべる出すのが怖かった。 あとがきがめちゃお茶目で面白かった笑
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