商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/06/15 |
| JAN | 9784065238202 |
- 書籍
- 文庫
ネメシス(Ⅵ)
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ネメシス(Ⅵ)
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商品レビュー
4.3
10件のお客様レビュー
青崎有吾と松澤くれはの作品を収録した連作ミステリ作品集『ネメシスⅥ』を読みました。 藤石波矢の『ネメシスⅤ』に続き、小説版「ネメシス」シリーズの作品です。 -----story------------- シリーズ23万部突破! 連続ドラマ化 主演 広瀬すず 櫻井翔 連続ドラ...
青崎有吾と松澤くれはの作品を収録した連作ミステリ作品集『ネメシスⅥ』を読みました。 藤石波矢の『ネメシスⅤ』に続き、小説版「ネメシス」シリーズの作品です。 -----story------------- シリーズ23万部突破! 連続ドラマ化 主演 広瀬すず 櫻井翔 連続ドラマ「ネメシス」の第七話脚本協力+オリジナルストーリーに実力派著者が挑む! 失踪したアンナの父の手がかりを探す探偵事務所ネメシスの前に垂らされた一筋の糸。 フェイクニュースを操った組織が、すべての事件の黒幕か? 社長の栗田が単身事件を追いかける間に、探偵風真は脅迫状の届いた女優を守るため、舞台俳優デビュー!? そして新たな仲間・詐欺師の緋邑とともに挑むのは、カジノでの一世一代の大博奕! オリジナル小説&怒濤の展開で贈る第六弾! ----------------------- 連続テレビドラマ『ネメシス』の第7話の脚本協力として書き下ろした作品と、そのキャラクターをもとにしたスピンオフ小説を収録して2021年(令和3年)刊行された、小説版「ネメシス」シリーズの第6作です。 ■プロローグ ■ショーマストゴーオン! 松澤くれは ■カジノ・イリーガル 青崎有吾 “舞台”と“カジノ”という2つの極端な空間でキャラクターの魅力とシリーズの推進力が一気に加速する巻でした……『ショーマストゴーオン!』のドタバタ劇場型ミステリと、『カジノ・イリーガル』のスリリングな潜入劇という、 全く異なる作風が並ぶことで、連作ミステリとしての読んでいて飽きない強さが感じられました。 『ショーマストゴーオン!』は、舞台裏のドロドロした人間関係、アドリブで進行する殺人劇、そして探偵・風真がリアルな立場で舞台に立つという異色の設定……読んでいる側も“演技”と“現実”の境界が曖昧になり、どこまでがショーでどこからが事件なのか、心地よい混乱が続く展開が印象的、、、 脅迫状の相談から始まる物語は、舞台の熱気と緊張がそのまま事件の構造に入り込み、終始ドタバタしながらも、最後はきれいに収束……舞台ならではの混線が楽しめる一篇でした。 --- 『カジノ・イリーガル』の舞台は一転してカジノという閉じた空間での駆け引きへ……探偵たちが詐欺師・緋邑と手を組み、潜入しながらシリーズ全体を通して追ってきた謎の核心へ迫る、読み応えのある展開、、、 特にアンナのカラリパヤットが鮮烈で、アクションのキレが物語のテンポを一段上げてくれましたね……シリーズを通じた大きな謎が動き出す感覚は、読後に自然と次を読みたい! という気持ちが強まりますが、書庫の在庫はここまでなので、次巻以降を古書店で探してみようと思います。
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単純に松澤くれはさんの本が読みたいと思って図書館で検索し借りた本。 なので、他の巻があるのも知らなかったし、元々はドラマの脚本として書かれたのも知らなかった。単なる短編集かと思ってた。 全7巻、どれも違うミステリー作家さんが書かれてます。これはその6巻目。大きなストーリーはあるよ...
単純に松澤くれはさんの本が読みたいと思って図書館で検索し借りた本。 なので、他の巻があるのも知らなかったし、元々はドラマの脚本として書かれたのも知らなかった。単なる短編集かと思ってた。 全7巻、どれも違うミステリー作家さんが書かれてます。これはその6巻目。大きなストーリーはあるようですが、1話完結なので私みたいによく分からず、途中から読んでも大丈夫です。 松澤くれはさんは、舞台上で起きる事件、青崎有吾さんは頭脳戦で、どちらもとても面白く、文字通りページを捲る手が止まらなかった。 松澤さんは舞台の脚本も書かれるようで、だからなのか、臨場感溢れる描写が、生の舞台を見ているようでした。文字なのに登場人物たちの息遣いまで聴こえて来るような感じ。 そして青崎有吾さんのお話は、大好きな地雷グリコを思い出させるような心理戦であり頭脳戦。 思わず、おおーーーと声を出したくなる箇所が散りばめられてます。頭の良い人ってすごい。 大筋のお話も気になるので、とりあえず最終巻の7巻と、最初から読んでみようと1巻も借りてきました
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失踪したアンナの父の手がかりを探すネメシス。フェイクニュースを操った組織がすべての事件の黒幕か…。シリーズも残すところあと1作です。
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