1,800円以上の注文で送料無料

エルサレム
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-04

エルサレム

ゴンサロ・M.タヴァレス(著者), 木下眞穂(訳者)

追加する に追加する

エルサレム

3,245

獲得ポイント29P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2021/05/21
JAN 9784309208282

エルサレム

¥3,245

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/06

上手く言えないが 面白かった あるYouTuberさんの本紹介で知った作品 初めて読んだ作家さんだ 彼女が言うように 「小説が上手い!」 まさに その通り スラスラと読めて 何だかよく分からないけど 先を読みたくなって 読むことが面白いと感じた 決して楽しい話でもなく むしろ逆...

上手く言えないが 面白かった あるYouTuberさんの本紹介で知った作品 初めて読んだ作家さんだ 彼女が言うように 「小説が上手い!」 まさに その通り スラスラと読めて 何だかよく分からないけど 先を読みたくなって 読むことが面白いと感じた 決して楽しい話でもなく むしろ逆なのだけど… 話の結末も よく分からない だけど これでいいのかな。と 思えてしまう不思議 不思議な魅力のある1冊だった 四部作、とのことだけど 出来れば全部 読んでみたい そうしたら 知れることが出来るのだろう

Posted by ブクログ

2025/06/10

おもしれー! 「本音で楽しむ本」と「建前で楽しむ本」があるとしたら、この本は間違いなく前者。1章が短くサクサク読める。サクサク読めるのに色々残る。

Posted by ブクログ

2024/01/14

空気感が独特。薄ら寒くて、暗くて重苦しい空気をずっとまとってるかんじ。 平常と異常、満足と枯渇、賢者と狂人、美と醜、明と暗、与える者と施される者、虐げる者と見下される者、内と外、生と死。常に紙一重で、自分がどちらにいるかは気づかない… 話の展開は面白いが、途中宗教要素もあり、少し...

空気感が独特。薄ら寒くて、暗くて重苦しい空気をずっとまとってるかんじ。 平常と異常、満足と枯渇、賢者と狂人、美と醜、明と暗、与える者と施される者、虐げる者と見下される者、内と外、生と死。常に紙一重で、自分がどちらにいるかは気づかない… 話の展開は面白いが、途中宗教要素もあり、少し読みにくいかな。

Posted by ブクログ