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元禄お犬姫 中公文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/05/21 |
| JAN | 9784122070714 |
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元禄お犬姫
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元禄お犬姫
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
好きだわ諸田玲子さん。しっかりしてるもん 落語でいうオチもあるし。悪政名高い綱吉の時代と赤穂浪士とシンクロしてるのも粋だね、最初からお犬姫が単語になるって、何の疑いも持たずに進めていくのがいい 僅か一冊なのにだいぶ登場人物いたね、犬爺なんか癖の塊だし、10万匹の犬の行く末も知りた...
好きだわ諸田玲子さん。しっかりしてるもん 落語でいうオチもあるし。悪政名高い綱吉の時代と赤穂浪士とシンクロしてるのも粋だね、最初からお犬姫が単語になるって、何の疑いも持たずに進めていくのがいい 僅か一冊なのにだいぶ登場人物いたね、犬爺なんか癖の塊だし、10万匹の犬の行く末も知りたいかもしれない。実際にいたんだろうなって思うお犬姫 思ったより弟の登場が少ないので やっぱりいいですねただ人殺しだけ描いてるベストセラー作家が売れてる意味がわからない。こういう歴史を踏まえた物語を読まないとってこと
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
綱吉の治世。生類憐みの令のもと人々が犬の扱いに手を焼く中、どんなに猛った犬でも手懐けてしまうためお犬姫と呼ばれるようになった知世のもとには、犬にまつわる相談事が次々と舞い込む。 ともに市中の怪事件に挑む真之介に淡い恋心を抱くものの、真之介は仇討ちを悲願とする浪人だ。 家族と犬と真之介と、犬を介して出会った人々のため純粋に働こうとする知世の思いが清々しい。 もう少し、真之介との仲を進展させて終わっても良かったのに、と残念。
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時は元禄、「生類憐みの令」の綱吉の時代。 どんな犬をも手なずけてしまうという、お犬姫を主人公にした連作短編。 盗賊お犬党あり、仇討話あり、赤穂浪士討ち入りありと、エンタメ色満載。 主人公の名前が知世となっており、年齢性格等に違いはあるが、『お鳥見女房』シリーズの珠世を思い出させる...
時は元禄、「生類憐みの令」の綱吉の時代。 どんな犬をも手なずけてしまうという、お犬姫を主人公にした連作短編。 盗賊お犬党あり、仇討話あり、赤穂浪士討ち入りありと、エンタメ色満載。 主人公の名前が知世となっており、年齢性格等に違いはあるが、『お鳥見女房』シリーズの珠世を思い出させる。
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