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名画で読み解く プロイセン王家12の物語 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/05/18 |
| JAN | 9784334045395 |
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名画で読み解く プロイセン王家12の物語
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名画で読み解く プロイセン王家12の物語
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
名前が一緒すぎてとてもややこしかったプロイセン王朝。 他のシリーズと比べ、キラキラ美しい女性の登場人物はかなり少なく、質実剛健の男達で構成されていて、ドイツ!って感じ。 それにしてもフリードリヒ大王とビスマルクは圧倒的だな。 そりゃファンも多いわと納得。
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ドイツはほぼ知らなかった。それにしても同じ名前ばっかりで混乱するわ。なんとなく頭がいいイメージのドイツ、賢い后もちょこちょこ出てきてさすが。妻の助言を聞く夫も、イギリスよりまともに見える。
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表紙は第5代プロセイン王フリードリヒ・ヴィルヘルム三世の王妃ルイーゼを描いたもの(ヨーゼフ・グラッシ画) 分かっている みなまで言うな 分かってるから いやほんと分かってるから おっぱいでかっ!(低俗) はい、本書はプロイセン(ドイツな)王家の217年を12の名画で繙く一冊...
表紙は第5代プロセイン王フリードリヒ・ヴィルヘルム三世の王妃ルイーゼを描いたもの(ヨーゼフ・グラッシ画) 分かっている みなまで言うな 分かってるから いやほんと分かってるから おっぱいでかっ!(低俗) はい、本書はプロイセン(ドイツな)王家の217年を12の名画で繙く一冊です うーん、いいね 単純に歴史を攫うんじゃなく、そこに名画を絡ませる もちろん名画は12だけじゃなく、た〜くさんカラーで載ってます この構成を思いついた時点でもう勝ち確よね そしてプロイセンと言えば、そう!鉄血宰相ことオットー・フォン・ビスマルクですよ! まぁビスマルクのことはみんなもう知り尽くしてると思うんでいちいち書きませんけどね、本書ではビスマルクを描いた名画も登場する もうね、めちゃくちゃ鉄血 鉄血すぎて笑う それにしてもヨーロッパ王家の王妃は美人さんが多いな〜 つかそもそもヨーロッパの王家って婚姻関係結びまくってるから結局みんな親戚なんよな 現イギリス王室のウィンザー家も実はドイツ系やし うん、これはかなーり良かったので他のも読んでみよ!
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