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名画で読み解く プロイセン王家12の物語 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/05/18 |
| JAN | 9784334045395 |
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名画で読み解く プロイセン王家12の物語
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名画で読み解く プロイセン王家12の物語
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商品レビュー
4.2
18件のお客様レビュー
写真で見たあの美しい姿に憧れ、行ってみたかったホーエンツォレルン城に、コロナ以前のとある年の8/1に行ったのですが、観光客はまばらで、逆にビックリしたのを覚えてます(お城は超おすすめ ) このホーエンツォレルン(南ドイツ )とプロイセン(と言えば北ドイツ )の繋がりも全然知らない...
写真で見たあの美しい姿に憧れ、行ってみたかったホーエンツォレルン城に、コロナ以前のとある年の8/1に行ったのですが、観光客はまばらで、逆にビックリしたのを覚えてます(お城は超おすすめ ) このホーエンツォレルン(南ドイツ )とプロイセン(と言えば北ドイツ )の繋がりも全然知らないまま生きて来て、 知ったら知ったで、なんでこの2つは繋がってるの?と言うのの答えがこの本に書いてあり、読んですっごくスッキリしました。と言うか、最後のページまで読んでまたすぐに最初から読み返してしまいました。 ドイツやヨーロッパを旅行した人はよく分かると思いますが、今のような交通手段が発達してない時代に、これだけの広大な領地を、鳥瞰図の如く支配してきた先人たちってマジ凄すぎる。 代々の主人たちは、それぞれ癖もありその時々の難題や時代背景などもあったので、一律並べて比べるものでは無いと思います。ただ、みんな頑張って生きてきたからこそ、今でも素敵な絵画が残され、お城が再建され大切に守られて、空いてても観光客が来ているんだなぁと思います。(ノイシュバンシュタイン城だけがドイツのお城じゃないよ! でも、知っている人にこそ来てもらいたい気持ちにもなったり ) 高校生の頃にこの本に出会っていたら、世界史の成績もっと良かっただろうなぁと思ったり、大人になってから読んだからこそ分かるものもあるんだろうなぁとか、色々と思いを巡らせる事が出来る一冊です。
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面白かった。名画で読み解くシリーズの中で一番面白かった。 そのように面白かったのは、それまでの名画で読み解くシリーズを読んでいたからで、「あ、あの時のこの人にはこんな一面が…?」という驚きや楽しさがあったからと感じた。 歴史というのはこのように、様々な視点から見ることでより一層深...
面白かった。名画で読み解くシリーズの中で一番面白かった。 そのように面白かったのは、それまでの名画で読み解くシリーズを読んでいたからで、「あ、あの時のこの人にはこんな一面が…?」という驚きや楽しさがあったからと感じた。 歴史というのはこのように、様々な視点から見ることでより一層深く心に残り、そして今に繋がっているのだと感じることができるのだと認識できた。 移民受け入れなどは、なるほどだから今のドイツも積極的に受け入れてきたのかと初めて知ったし、それまでの読み解くシリーズの女性の活躍ぶりとは異なり、実直な男性の魅力がこれでもかと伝わってきた。気がする。 フリードリヒ二世のこと皆好きすぎん?私もとても好きになったし、あのペチコート作戦ででてきた人かーとおもうと感動すら覚えた。 歴史はかくも面白い。
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この方の文章、本当に読みやすい。 歴史的背景も書かれていて絵画のモデルの紹介も当然あって、時系列で並んでるので理解もしやすい。 しばらくこの方の本が続きそう。
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