商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/05/14 |
| JAN | 9784065228241 |
- 書籍
- 文庫
天子蒙塵(2)
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天子蒙塵(2)
¥858
在庫なし
商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
馬占山など張作霖の部下たちが、旧日本軍に向き合った様々な姿勢が、そこまで現場を見てきたかのように描写されていて、とても興味深くあっという間に読み終えた。
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いやー、よかった。1巻のままの形式が続いたらどうしようかと思ってたけど、ちゃんと面白くなった。 一点(物凄く)残念なのは、2巻終了直前の梁家屯での馭者の歌を聞く前に、林先生の件で先に内容を聞かされてしまったこと。 浅田さん! そこは早まったんじゃ?
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感想は最終巻で書く この巻はこれまでの登場人物が次々と再登場する。 「中原の虹」の馬占山ら馬賊の雄 日本陸軍 吉永将 「マンチュリアン・リポート」の志津邦陽 特に巻の終わり、梁文秀と玲玲の里帰りは「蒼穹の昴」からの長い物語が蘇り、読むにつれ鳥肌が立つほどとなった。
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