商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/05/18 |
| JAN | 9784094530063 |
- 書籍
- 文庫
現実でラブコメできないとだれが決めた?(3)
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現実でラブコメできないとだれが決めた?(3)
¥759
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
頭が良くて行動力もある女子は学校で浮く、というのはあるあるというかわかる話。 クラスというふわっとしたまとまりではなく、生徒会というしっかりした組織の中でどう立ち回るのか?という問いはむしろ社会人の方が直撃する問題だろう。 まあ、1巻の時点で社会人感あったけど、3巻にもなるとより...
頭が良くて行動力もある女子は学校で浮く、というのはあるあるというかわかる話。 クラスというふわっとしたまとまりではなく、生徒会というしっかりした組織の中でどう立ち回るのか?という問いはむしろ社会人の方が直撃する問題だろう。 まあ、1巻の時点で社会人感あったけど、3巻にもなるとより顕著になっている。 オチとしての組織の肩書なんぞ関係ない!で外部の立場として干渉するという点は面白かった。 また、ラストの引きもついに来たかとテンションが上がった。
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- ネタバレ
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生徒会長選”イベント”開催。ずっと注目していた日野春幸先輩を会長ヒロインとするため奮闘する耕平たちです。『出る杭は打たれる』ということわざがありますが、周りの声に打たれた杭は、自分の本当の気持ちを押し込め埋まったままで良いのか。それとも自分を貫いて突き出る方が良いのか…。耕平、幸、そして清里の思惑が激しく交錯する今回は波乱の展開でした。突きつけられた厳しい現実は、耕平たちをどう動かしていくのか。続きが大いに気になります。
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