商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2021/05/11 |
| JAN | 9784299016317 |
- 書籍
- 文庫
総務課の播上君のお弁当
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総務課の播上君のお弁当
¥715
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商品レビュー
3.7
44件のお客様レビュー
6年もかかった恋愛だけに社会人物なのにほのぼのしてる 邪魔するやつもめんどくさいやつも出てこない イライラせずに読めるのは良い
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お弁当のやり取りをシンプルに。いろんなおかずが出てきてこちらも食べたかった。そのやり取りから恋への目覚めを応援したくなった。
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お仕事系かと思いきやほのぼの恋愛小説に振り切っててむしろそこが良かった。2年目くらいから「いや、もう付き合っちゃいなよ」と思いつつ6年はリアルな時間だとだいぶもどかしそう。料理もどれも美味しそう。 「「なるよ、幸せに。彼の事業も成功させるし、温かい家庭も築いて、絶対に幸せになっ...
お仕事系かと思いきやほのぼの恋愛小説に振り切っててむしろそこが良かった。2年目くらいから「いや、もう付き合っちゃいなよ」と思いつつ6年はリアルな時間だとだいぶもどかしそう。料理もどれも美味しそう。 「「なるよ、幸せに。彼の事業も成功させるし、温かい家庭も築いて、絶対に幸せになってやるんだから」 なれるだろうと思う。十年越しの想いがあるなら。」 「同じ料理を食べるんだから、おかずの交換をすることもない。同じ部屋に住んでいるから、昼休みに会えなくて寂しい思いをすることもない。ただ、彼女の美味しそうな顔を隣から眺めている、そのことだけは六年目も変わらない。」
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