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認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる
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認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる

玉井仁(監修)

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認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本能率協会マネジメントセンター
発売年月日 2021/04/27
JAN 9784820728955

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2025/03/28
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試せる問題もあって、自分の状態を知ることができる! スキーマと呼ばれる自分の経験に意味付けする「核」となる価値観がある。このスキーマは常に心の奥底から「自動思考」に影響を当てえている。 この自動思考のズレが認知のゆがみと言われているものなんだということが理解できた。 自動思考の影響を受けたとき、「なぜ、そう思ったのか」を考えること(それが正しい理由や正しくない理由、他の人ならどんな対処をするかなど)本当に正しい思考か考えることが、認知のゆがみを正す方法になることがわかり、これは非常に大変なことだがとても理にかなった方法だと思うので実践してみたいと思った。 また、自分の気持ちを俯瞰してみるために事実や思考を記録すること、心の天気を記録して自分は今どんな気持ちなのかどういう出来事でどんな変化を知ることも大切とあった。 私自身、嫌なことや怒りの感情があった出来事を感情のまま手帳に書く。書いているうちに自分は何が嫌で何に怒っていてどういう気持ちだったが、この人に対してどんな感情を持ったかなど客観的に知ることができるし、書いているうちに気持ちが落ち着く。とんでもないことを書いていることもあるが。非常に効果のある方法だと思う。(余談だがこういこうとをしているため私の手帳はデスノートと呼ばれている)

Posted by ブクログ

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