商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 論創社 |
| 発売年月日 | 2021/04/20 |
| JAN | 9784846019723 |
- 書籍
- 児童書
オオカミ県
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オオカミ県
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商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
10歳5ヶ月の娘 7歳5ヶ月の息子に読み聞かせ こ…これは… 難しいぞ。 風刺?なのか?? 思ってたテイストと全然ちがくて 戸惑う 子どもには難しすぎた。 わかるようなー わからないようなー 日本の地方問題の話のようなー 政治の裏事情のようなー なんとも
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「ぶじゅっとオオカミになろうぜ。オオカミに。」 うーん、リアルだ…。 リアルっていっても、とんでもなく現実社会を風刺しているよという意味での、リアルだ。 『白い兎』のふりをして都会・東京で暮らす有象無象の動物たち…。 田舎者の『オオカミ』をバカにするインターネットの『風の噂』...
「ぶじゅっとオオカミになろうぜ。オオカミに。」 うーん、リアルだ…。 リアルっていっても、とんでもなく現実社会を風刺しているよという意味での、リアルだ。 『白い兎』のふりをして都会・東京で暮らす有象無象の動物たち…。 田舎者の『オオカミ』をバカにするインターネットの『風の噂』…。 『バナナ爆弾の工場』を設立しようする悪者たち……。
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小説家で詩人の多和田葉子さんが書き下ろした物語に版画家、溝上幾久子さんの絵をコラボした作品。 タイトルの「オオカミ県」の文字も複数匹のオオカミで形作られている。 物語は架空の県・オオカミ県で暮らす「俺」のモノローグ形式で展開して行く。 インターネットの書き込みを見て、東京に住...
小説家で詩人の多和田葉子さんが書き下ろした物語に版画家、溝上幾久子さんの絵をコラボした作品。 タイトルの「オオカミ県」の文字も複数匹のオオカミで形作られている。 物語は架空の県・オオカミ県で暮らす「俺」のモノローグ形式で展開して行く。 インターネットの書き込みを見て、東京に住む白兎の存在が気になり出す俺。 東京へ出稼ぎへ行ったまま連絡が途絶えたオヤジを探し出すという名目でオオカミ県を出て東京へ。 抽象的な文章だが社会的弱者をテーマにした作品に、細密かつダイナミックな銅版画絵がマッチしている。 迫力ある絵は見応え十分。
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