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弦月の帥 初代北町奉行 米津勘兵衛 祥伝社文庫
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弦月の帥 初代北町奉行 米津勘兵衛 祥伝社文庫

岩室忍(著者)

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弦月の帥 初代北町奉行 米津勘兵衛 祥伝社文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2021/04/16
JAN 9784396347109

弦月の帥

¥792

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2025/04/21

徳川家康が関ケ原の合戦で勝利をおさめ、 伏見で事後処理を行っている時代。 江戸では町づくりが本格的に始まり、治安維持が 早急に求められる時、家康から初代町奉行に 任じられた米津勘兵衛の物語。 戦国の臭いが残り、荒々しい空気が支配する中、 江戸の平安を守るための闘いが始まる。 ...

徳川家康が関ケ原の合戦で勝利をおさめ、 伏見で事後処理を行っている時代。 江戸では町づくりが本格的に始まり、治安維持が 早急に求められる時、家康から初代町奉行に 任じられた米津勘兵衛の物語。 戦国の臭いが残り、荒々しい空気が支配する中、 江戸の平安を守るための闘いが始まる。 盗賊や辻斬りが横行するのだが、 一から、というかゼロから始める組織作りで、 連携がうまくいかず、犯罪人に裏をかかれる始末。 火盗改めができるのがさらに五十年先だということで、 何から何まで町奉行が事を納めなければならない。 そんなこんなの苦労が、なかなか興味深い。 まだまだ荒々しさが先に立ち、さらに、 勘兵衛のきれ者ぶりも、まだ見られないが、 シリーズは、この先、長い…。

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2024/04/30

江戸時代最初期、家康から秀忠に政権が移る頃の話。江戸幕府初代のお奉行様が主人公。 時代背景をめちゃめちゃ感じられるし、当時の警察(兼検察?)・裁判官の仕事はなかなか面白い。ただ、話が唐突に飛ぶし、それがなんらかの意図に基づいて場面転換してるように読み取れなかったのが残念。 題材は...

江戸時代最初期、家康から秀忠に政権が移る頃の話。江戸幕府初代のお奉行様が主人公。 時代背景をめちゃめちゃ感じられるし、当時の警察(兼検察?)・裁判官の仕事はなかなか面白い。ただ、話が唐突に飛ぶし、それがなんらかの意図に基づいて場面転換してるように読み取れなかったのが残念。 題材は面白いけどあまり感情移入はできなかった。

Posted by ブクログ

2022/06/01

江戸時代の黎明期を舞台にした小説は、ありそうで、意外と少ないと思う。武士の荒々しさが、多分に残っているのが、新鮮に感じる。

Posted by ブクログ