商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2021/04/16 |
| JAN | 9784396347109 |
- 書籍
- 文庫
弦月の帥
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
弦月の帥
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
徳川家康が関ケ原の合戦で勝利をおさめ、 伏見で事後処理を行っている時代。 江戸では町づくりが本格的に始まり、治安維持が 早急に求められる時、家康から初代町奉行に 任じられた米津勘兵衛の物語。 戦国の臭いが残り、荒々しい空気が支配する中、 江戸の平安を守るための闘いが始まる。 ...
徳川家康が関ケ原の合戦で勝利をおさめ、 伏見で事後処理を行っている時代。 江戸では町づくりが本格的に始まり、治安維持が 早急に求められる時、家康から初代町奉行に 任じられた米津勘兵衛の物語。 戦国の臭いが残り、荒々しい空気が支配する中、 江戸の平安を守るための闘いが始まる。 盗賊や辻斬りが横行するのだが、 一から、というかゼロから始める組織作りで、 連携がうまくいかず、犯罪人に裏をかかれる始末。 火盗改めができるのがさらに五十年先だということで、 何から何まで町奉行が事を納めなければならない。 そんなこんなの苦労が、なかなか興味深い。 まだまだ荒々しさが先に立ち、さらに、 勘兵衛のきれ者ぶりも、まだ見られないが、 シリーズは、この先、長い…。
Posted by 
江戸時代最初期、家康から秀忠に政権が移る頃の話。江戸幕府初代のお奉行様が主人公。 時代背景をめちゃめちゃ感じられるし、当時の警察(兼検察?)・裁判官の仕事はなかなか面白い。ただ、話が唐突に飛ぶし、それがなんらかの意図に基づいて場面転換してるように読み取れなかったのが残念。 題材は...
江戸時代最初期、家康から秀忠に政権が移る頃の話。江戸幕府初代のお奉行様が主人公。 時代背景をめちゃめちゃ感じられるし、当時の警察(兼検察?)・裁判官の仕事はなかなか面白い。ただ、話が唐突に飛ぶし、それがなんらかの意図に基づいて場面転換してるように読み取れなかったのが残念。 題材は面白いけどあまり感情移入はできなかった。
Posted by 
江戸時代の黎明期を舞台にした小説は、ありそうで、意外と少ないと思う。武士の荒々しさが、多分に残っているのが、新鮮に感じる。
Posted by 
