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厄介で関わりたくない精神科患者とどうかかわるか
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厄介で関わりたくない精神科患者とどうかかわるか

成瀬暢也(著者)

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厄介で関わりたくない精神科患者とどうかかわるか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中外医学社
発売年月日 2021/04/16
JAN 9784498229303

厄介で関わりたくない精神科患者とどうかかわるか

¥3,080

商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/08/24

患者さんとの関わり方について、とても参考になった。筆者自身の経験を交えて語られているので、説得力があった。

Posted by ブクログ

2025/03/31

患者対応に疲弊している、陰性感情を抱いている医療者だけでなく、特に精神科病院で働く医師に広く読んでほしいと思った。厄介で関わりたくない患者はそれだけ人間不信、社会不信に陥っているのであり、問題行動を繰り返してしまう。信頼できる人や場所も見つけられず、苦しんでいる。 患者の人生に希...

患者対応に疲弊している、陰性感情を抱いている医療者だけでなく、特に精神科病院で働く医師に広く読んでほしいと思った。厄介で関わりたくない患者はそれだけ人間不信、社会不信に陥っているのであり、問題行動を繰り返してしまう。信頼できる人や場所も見つけられず、苦しんでいる。 患者の人生に希望や安らぎをもたらし、回復へ向かうかどうかは治療者との信頼関係にある。しかし、本書を読むと患者が良き治療者と巡り会えるかは患者の努力よりも治療者側の意識がどれくらい高いかにより、それは運と言ってもいい。通院患者であれば病院を変えれば良いかもしれないが、精神科の非同意入院患者はどう足掻いても状況を変えようがない現実がある。患者の人生がどう動くかは専ら治療者側にかかっており、これが日本の精神科医療の現実かと思うと心が痛む。 全ての医療者が自分と患者のパワーバランスを自覚し、患者にとって信頼に値する治療者である努力を続けることは「した方が良いこと」でなく、「最低限すべき責任」であると思う。

Posted by ブクログ

2021/08/04

著者の熱い気持ちが伝わってくる良書。表題のような患者は嗜癖患者が多いが、その人達と悩みながら格闘してきた著者ならではの工夫がコンパクトにまとめられており、後で見返すのにも良い。また深く関わってきたからこそ、今の心境に至ったことも、言葉を強くしていると思う。ただ熱い気持ちのためなの...

著者の熱い気持ちが伝わってくる良書。表題のような患者は嗜癖患者が多いが、その人達と悩みながら格闘してきた著者ならではの工夫がコンパクトにまとめられており、後で見返すのにも良い。また深く関わってきたからこそ、今の心境に至ったことも、言葉を強くしていると思う。ただ熱い気持ちのためなのか、これまでの著者の本に比べて少し繰り返しが多く冗長な感じがしたのは残念である。

Posted by ブクログ

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