商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/04/20 |
| JAN | 9784086803748 |
- 書籍
- 文庫
平安あや解き草紙 その女人達、故あり
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平安あや解き草紙 その女人達、故あり
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
面白かった。後宮の女性たちの戦い、、みたいな煽りはあるが、なんかそんなにおどろおどろしい戦いには感じないところが、このシリーズの良さであろう。伊子が主役なだけに、渦中なのに渦中感のない俯瞰的な気持ちで読めるところが、気楽である。そして、ヴィラン女宮の攻撃があちこちにみられるが、こ...
面白かった。後宮の女性たちの戦い、、みたいな煽りはあるが、なんかそんなにおどろおどろしい戦いには感じないところが、このシリーズの良さであろう。伊子が主役なだけに、渦中なのに渦中感のない俯瞰的な気持ちで読めるところが、気楽である。そして、ヴィラン女宮の攻撃があちこちにみられるが、これまたそんなに犯罪性がぬるいというか、、普通の姫なら柏木のように死んでるかもしれないが、なんせ平安の姫にはないタイプの女御桐子なので、それなりに安心感がある。新大納言から入内した朱鷺子とその妹もいい感じ。明るいだけでなく、暗いだけでなく、緊張と緩和のバランスよく、私好みの緩和多めで良い。 インドクジャクが出てくるシーンが個人的に印象が強かった。 極楽浄土の鳥だねぇ。
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ちょっと子供たち聡すぎません? 聡すぎて違和感が否めない が、物語自体はいい具合のハラハラ。 嵩那にもう少し寄り添ってあげてもよくない?というモヤももちつつ、続きが楽しみです 2022.1.10 6
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思わぬ緊迫の一冊だった。 玖珠子が何をするか、帝がどう出るか、そこに伊子がどう立ち回るか、と思っていたのはジリジリとしたまま、最後女宮の暗躍に持っていかれた気分。
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