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氏名の誕生 江戸時代の名前はなぜ消えたのか ちくま新書1567
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2021/04/08 |
| JAN | 9784480073761 |
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氏名の誕生
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氏名の誕生
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商品レビュー
3.6
20件のお客様レビュー
著者の努力には敬意を表するが読後は「へぇそうなんだ」という感想しかない ただ夫婦別姓問題では、政府見解は違法であるばかりではなくバカバカしく思えてならない
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歴史学の本は自分にはあわないなあとつくづく感じました。いろんな経緯があって今の氏名の状況に至ってることを書いているんだろうなとおもったんですが、その内容にぐっとこないんですよね…。こんな人間がこの本の感想を書いてすんません。【2025年5月29日読了】
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歴史が苦手なので読み切れるか、理解できるか心配だったが、読んでみると知らないことがいっぱいで面白く読めた。 手に取ったきっかけは多分、選択的夫婦別姓について考えるため、だったような気がするが、江戸時代も明治の初めも、人と言えば男性か、みたいな感じなのか女性については、ちょこっと最...
歴史が苦手なので読み切れるか、理解できるか心配だったが、読んでみると知らないことがいっぱいで面白く読めた。 手に取ったきっかけは多分、選択的夫婦別姓について考えるため、だったような気がするが、江戸時代も明治の初めも、人と言えば男性か、みたいな感じなのか女性については、ちょこっと最後の方で触れられてただけだった。 同じ著者で『女の氏名誕生』というのがあるみたいなので、そちらの方が良かったか。 あと、本書でそこを知りたいと思った、江戸時代の人が複数の名前を使い分けをしていた事情はやはり同じ著者の『壱人両名』を読むように勧められているので、それも読みたくなった。
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