夜と海(3) 芳文社C
  • 新品
  • コミック
  • 芳文社
  • 1103-01-02

夜と海(3) 芳文社C

郷本(著者)

追加する に追加する

夜と海(3) 芳文社C

682

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2021/04/15
JAN 9784832238206

夜と海(3)

¥682

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/29

Webサイト「コミックトレイル」に連載された郷本の「夜と海」の第3巻。他人に関心がない夜野月子が学校のプールで泳ぐ内海彩に一目ぼれしたことから始まる物語です。とにかく感情や心情などを海洋生物などで表現する描写が好きでした。最終巻だからと言って、2人が急接近したり、特別に盛り上がり...

Webサイト「コミックトレイル」に連載された郷本の「夜と海」の第3巻。他人に関心がない夜野月子が学校のプールで泳ぐ内海彩に一目ぼれしたことから始まる物語です。とにかく感情や心情などを海洋生物などで表現する描写が好きでした。最終巻だからと言って、2人が急接近したり、特別に盛り上がりがあるわけではありません。少しはお互いを理解したかもしれませんが、あくまでフラットに月子が彩に一目ぼれした時からの距離感を保っています。百合作品として、この距離感を出せて、かつ作品として成立させられるのは数少なく貴重だと思います。

Posted by ブクログ

2024/03/30

高嶺の花の少女と少し変わっている少女を中心に描かれる三年間の交流と変化。人形のような月子は美しいだけでなく自分の心に閉じ籠もっているようで彩はプールという水中の世界にしか興味が無くて。本来ならば接点の無い二人が試行錯誤と内省を繰り返しながら繋がっていく。月子の心象が魚や荒波として...

高嶺の花の少女と少し変わっている少女を中心に描かれる三年間の交流と変化。人形のような月子は美しいだけでなく自分の心に閉じ籠もっているようで彩はプールという水中の世界にしか興味が無くて。本来ならば接点の無い二人が試行錯誤と内省を繰り返しながら繋がっていく。月子の心象が魚や荒波として現実の風景に溶け込んでいて詩のようだった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す