1,800円以上の注文で送料無料

モネのあしあと 幻冬舎文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-35-01

モネのあしあと 幻冬舎文庫

原田マハ(著者)

追加する に追加する

モネのあしあと 幻冬舎文庫

693

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/04/08
JAN 9784344430792

モネのあしあと

¥693

商品レビュー

4

134件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/08

初めてモネの睡蓮を正面から受け止めたのが直島の地中美術館でのこと。あれから心の余白にすっと入り込んでいて、国立西洋美術館のモネ展にも足を運んだ。 モネは日本の技術や文化にもふれていて、それを取り入れていたからこそシンパシーを感じられたんだと思うと、より身近な存在になった。 本作の...

初めてモネの睡蓮を正面から受け止めたのが直島の地中美術館でのこと。あれから心の余白にすっと入り込んでいて、国立西洋美術館のモネ展にも足を運んだ。 モネは日本の技術や文化にもふれていて、それを取り入れていたからこそシンパシーを感じられたんだと思うと、より身近な存在になった。 本作の中にも登場する『ジヴェルニーの食卓』も読んでみよう。

Posted by ブクログ

2025/12/31

印象派展に行きたいと思って、気持ち高めるために読んだ。モネの人生全体と印象派のなんとなくが分かって良かった。日の出が気になる。実物見たいよ〜〜

Posted by ブクログ

2025/12/16

印象派の有名画家の作品はたくさん日本にも所蔵があるという。日本絵画とくに浮世絵が19世紀に欧米で人気になり、その影響もある模様。そしてフランスでの美術館やモネゆかりの地を紹介、とてもモネ愛が伝わってきてほっこりする。ノルマンディーどころかパリを少し離れただけで相当な田舎になるのが...

印象派の有名画家の作品はたくさん日本にも所蔵があるという。日本絵画とくに浮世絵が19世紀に欧米で人気になり、その影響もある模様。そしてフランスでの美術館やモネゆかりの地を紹介、とてもモネ愛が伝わってきてほっこりする。ノルマンディーどころかパリを少し離れただけで相当な田舎になるのがフランス。コンビニもwifiスポットも無い、しかしそれがまたよかったりするし、いつまでもあの風景を保っていてほしい。セーヌの最下流、オンフロールを少し西に行けばジュラ紀の地層が海沿いに続く。いつかまたノルマンディーに行ける日が来るだろうか。エビにムール貝、生ガキ、チキン、ワインにカルヴァドス…食材も食事も最高だ。本書と地域が違うが、懐かしい思い出が蘇った。 しかし断然ルーブル派な私。ルネサンス〜革命期や、古代の作品の方がやはり好きだ。岐阜県の関市にモネの池なる観光地があって行ったことがあるが、とても良かった。

Posted by ブクログ