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少しぐらいの嘘は大目に 向田邦子の言葉 新潮文庫
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少しぐらいの嘘は大目に 向田邦子の言葉 新潮文庫

向田邦子(著者), 碓井広義(編者)

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少しぐらいの嘘は大目に 向田邦子の言葉 新潮文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/03/27
JAN 9784101294131

少しぐらいの嘘は大目に

¥605

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2023/03/30

愛憎とは二分化することなく混濁した感情の往来から表出する。家族や恋人、友人に抱く親愛は憎悪にも転化するのは日常生活の一コマであろう。そこで私たちは未熟さを噛み締めながら都合悪い失態を忘却する、縁など非合理な言い訳もする、向田邦子の言葉はそんないじらしさがあり愛おしく感じる。

Posted by ブクログ

2022/01/22

向田邦子の小説やエッセイ、シナリオのセリフから、編者が抜粋した文言を集めたもの。 選ばれた文は、どれも名文、名セリフだが、やはりそれぞれの小説や文脈のなかで味わってこその思いがする。

Posted by ブクログ

2021/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

向田邦子さんのドラマやエッセイは大好きで、感銘を受ける言葉もたくさん残されているけれど、どんな言葉が響いたかは、やはり自分で探したい。他人が拾った言葉を、しかも切り取った形で並べられても、押し付けるなと言いたくなる。 テレビでどなたかが紹介したんですよね、この本。 ネットで探したらどちらも完売。わざわざ代官山TUTAYAで買い求めたけど……金も時間も無駄だった。

Posted by ブクログ