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やはり死ぬのは、がんでよかった 幻冬舎新書615
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やはり死ぬのは、がんでよかった 幻冬舎新書615

中村仁一(著者)

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やはり死ぬのは、がんでよかった 幻冬舎新書615

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/03/25
JAN 9784344986176

やはり死ぬのは、がんでよかった

¥990

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/05/13

本作は高齢の医師による新書。長い医師生活、人生経験に根ざした言葉は説得力があります。 死にゆく自然な姿を見せるのは先に逝く者の最後の務めと、亡くなった母のようです。自分もそのような最後を迎えたいです。 五木寛之さんの「わがはからいにあらず」という引用もグッときました

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2022/11/09

「がんは身辺整理をする時間があるからいい」と思っていたが、実際その状況になってみると…。親の務めは、家族に自らの死にっぷりを見せることだという著者の最後の日々を綴る。【目次】 第1章 やはり死ぬのは、がんでよかった 第2章 がんは完全放置すれば痛まない 第3章 医療に関する間違っ...

「がんは身辺整理をする時間があるからいい」と思っていたが、実際その状況になってみると…。親の務めは、家族に自らの死にっぷりを見せることだという著者の最後の日々を綴る。【目次】 第1章 やはり死ぬのは、がんでよかった 第2章 がんは完全放置すれば痛まない 第3章 医療に関する間違った思い込み 第4章 死が近づいてきた時の身体のサイン 第5章 「死」を考えることは生き方のチェック 第6章 医療は限定利用を心がける 終章 仏教的考えを日常に活かすと生きるのが楽になる

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2022/03/06

タイトルだけ見たときは不遜なと思った。読んでみたらすべてうなずける同意できる内容。寿命、自然死について。事前準備書の重要性。ある程度の年齢になったら過度の医療は不要だという意見に賛成です。もちろん若い人に対する治療は全力でもれなくやるべきというスタンス。著者がこの著書を出版して3...

タイトルだけ見たときは不遜なと思った。読んでみたらすべてうなずける同意できる内容。寿命、自然死について。事前準備書の重要性。ある程度の年齢になったら過度の医療は不要だという意見に賛成です。もちろん若い人に対する治療は全力でもれなくやるべきというスタンス。著者がこの著書を出版して3か月後に亡くなったのを知り、自身の信ずる大往生だったのだろうと思いました。

Posted by ブクログ