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1984 角川文庫
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1984 角川文庫

ジョージ・オーウェル(著者), 田内志文(訳者)

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1984 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/03/24
JAN 9784041092453

1984

¥1,056

商品レビュー

4.1

121件のお客様レビュー

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2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何年か前に父に勧められ購入し、今になって大学のレポートをきっかけに読んだ。 父が私に教えたい世界のことがたくさん書いてあった。 昨日の覚えていることと、10年前の覚えていること、それは全体的ではなく部分的であって、何か大きなものに侵食されていく感覚は仄かに感じながらも、毎日のほほんと生きているのだ。 馬鹿になって生きるということは愚かなのかもしれないが、苦しみからは一番遠いところに存在することができるのでしょう。 なにが正しいのかわからないから、生きるとか、死ぬとか、子供を残すとか。 自分に正しく生きて行きたいと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/01

流石に女性描写は古さを感じるが、世界中で全体主義国家が増えている現代を予見していて薄寒くなる。大衆心理の描写を見ると、これが書かれた80年前と何も進歩していないのかと考えたくなる。

Posted by ブクログ

2026/02/26

怖すぎて読了後しばらく後を引いたしいまだに夫婦間のジョークで「101号室…」「ヴィクトリーコーヒー」と自然に出てくるのでオーウェルはすごい。 そして現実の世界が一部リアルな1984の世界に近づいていっているのが本怖な話すぎる。独裁者のバイブルになってないよね?大丈夫? 追記:あ...

怖すぎて読了後しばらく後を引いたしいまだに夫婦間のジョークで「101号室…」「ヴィクトリーコーヒー」と自然に出てくるのでオーウェルはすごい。 そして現実の世界が一部リアルな1984の世界に近づいていっているのが本怖な話すぎる。独裁者のバイブルになってないよね?大丈夫? 追記:あと全然関係ないけど、アメリカ版のThe Wicker manでニコラス・ケイジが叫ぶあの有名なシーン、1984に着想得てるのかな?と思ってちょっと面白い。私は断然イギリス版派。

Posted by ブクログ