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宮廷神官物語(十二) 角川文庫
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宮廷神官物語(十二) 角川文庫

榎田ユウリ(著者)

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宮廷神官物語(十二) 角川文庫

1,056

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/03/24
JAN 9784041091241

宮廷神官物語(十二)

¥1,056

商品レビュー

4.5

19件のお客様レビュー

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2021/08/12

好きな作家さんなんですが…

シリーズも途中までは単純に面白かったけど、途中から痛すぎて中々進まなかった; 人間のドロドロした裏工作や、ひねくれ過ぎた感情とか。そんなん重なるとしんどい。正直。 それ以前に感じたのは曹鉄が女に弱すぎない??ってとこ。女タラシとか騙されるとかでなくって、女の押しに弱いタイ...

シリーズも途中までは単純に面白かったけど、途中から痛すぎて中々進まなかった; 人間のドロドロした裏工作や、ひねくれ過ぎた感情とか。そんなん重なるとしんどい。正直。 それ以前に感じたのは曹鉄が女に弱すぎない??ってとこ。女タラシとか騙されるとかでなくって、女の押しに弱いタイプだなと。11巻までの祖母に軟禁されたのだって、結局は情に流されて後戻りできなくなったわけで、櫻嵐と結婚したのも押されてした感が漂ってない?何より12巻ではちょいエロおやじ化したとこが受け付けんわー。 この巻の主役・翠嵐についても、誰も彼もが同じようなコメントばっかだから、そこもうざったいし、そこに文字数とるなら、もっと鶏冠と天青をだせーーーって感じ。 評価は高くしておきながら、文句ばっかになってしまった;

ryui-@

2026/07/04

11巻の大団円の後、この巻を読むのが怖くて躊躇していましたが、読んで良かったです。この先何があっても個性豊かな面々が協力して乗り越えていくと思える真の大団円でした。 本巻での中心は次世代へと移っていますが、ずっと見てきたこの2人について。1巻を初めて読んだ時、なんという悪餓鬼、...

11巻の大団円の後、この巻を読むのが怖くて躊躇していましたが、読んで良かったです。この先何があっても個性豊かな面々が協力して乗り越えていくと思える真の大団円でした。 本巻での中心は次世代へと移っていますが、ずっと見てきたこの2人について。1巻を初めて読んだ時、なんという悪餓鬼、なんと頼りない神官…と思いましたが(こんな期待値の低い主人公はなかなかいません)、見違える程立派になって感動しました。鶏冠は天青のために、天青は鶏冠のために強くなる。そうして様々な苦難を乗り越えていく2人が眩しくて尊くて…ここまでこの物語に夢中になったのだと思います。 「いる」という言葉に鶏冠が大勢の前で怒ったことを思い出しました。今回は確証があっての発言なのであの時とは同じではありませんが、慧眼児は信じる人がいなくなった時、消えてしまうのかもしれません。天青に鶏冠が、鶏冠に天青がいてくれて良かったと心から思いました。 榛色と言われる度に何度も思い浮かべていたあの人が登場した時には思わず叫びました。大切な人と別れる辛さを知る彼なら、ダンビを導いてくれるでしょう。最後の言葉は、かつて先輩として兄として護った誇りを感じて本当に嬉しかったです。彼を利用する天青の成長ぶりには舌を巻きましたが、そうとわかって利用される彼も彼ですね。 2人の慧眼児に愛されし大神官が導く麗虎国の未来に祝福あれ。

Posted by ブクログ

2025/08/20

シリー最終巻。 最終巻でもハラハラさせてくれた。心身ともに成長した天青の活躍に感激。 12巻全てが面白く駄作がないのは凄い!

Posted by ブクログ

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