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地球がうみだす土のはなし
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地球がうみだす土のはなし

大西健夫(著者), 龍澤彩(著者), 西山竜平(絵)

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地球がうみだす土のはなし

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2021/03/19
JAN 9784834085976

地球がうみだす土のはなし

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商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

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2025/12/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

推薦図書(読書感想画) だったので、学級文庫として購入。 今まで知らなかった土の歴史、 その世界の素晴らしさがぎゅっとつまった一冊! 子どもたちが分かりやすい説明文だけでなく、 自然の恵みによって私たちが生かされていることを 実感できる詩も魅力的。 ★引用 土が、土になるまでには、とても長い時間が必要だ。 火山灰から、5㎝の土ができるまでに、だいたい1000年ぐらいはかかる。 ~省略~ 動物や人間が食べるやさいやくだものも、土があるから 大きくそだち、実をつける。 土は、生きもののいのちをはぐくむ、地球のゆりかごだ。

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2025/06/19

漢字 小学校低学年以上レベル フリガナ あり(全ての漢字に) 文字の大きさ 大 長さ 短い(32ページ) 出版年 2021年 内容 降り積もった火山灰や風に乗ってきた砂漠の砂が水とまじりあって粘土になり、その隙間に虫や微生物が住みつき、落ち葉や死骸を分解して...そうして土ができ...

漢字 小学校低学年以上レベル フリガナ あり(全ての漢字に) 文字の大きさ 大 長さ 短い(32ページ) 出版年 2021年 内容 降り積もった火山灰や風に乗ってきた砂漠の砂が水とまじりあって粘土になり、その隙間に虫や微生物が住みつき、落ち葉や死骸を分解して...そうして土ができていく過程を易しく説明している。 感想 絵と文章で子どもにもわかりやすく書かれている。

Posted by ブクログ

2025/04/05

地球で樹々や生き物が暮らすために必要な土ができるまで。土が生き物を育て、いきものや樹々が土を育て循環していく。そのことを学ぶことのできる絵本。内容が少し難しいところもあり小学生中学年くらいからが対象かなと思います。

Posted by ブクログ

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