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天の川の舟乗り 名探偵音野順の事件簿
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天の川の舟乗り 名探偵音野順の事件簿

北山猛邦(著者)

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天の川の舟乗り 名探偵音野順の事件簿

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/03/19
JAN 9784488028343

天の川の舟乗り

¥1,760

商品レビュー

3.3

13件のお客様レビュー

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2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミステリにありがちな人間描写の不自然さが気にかかる。初めて読んだ『神の光』や本書の「怪人対音野要」ではそれが少し低減されて感じたのは、舞台が外国だからか。高価なのは楽器ではなく弓のほうというのもおもしろかった。 書き下ろしの「マッシー再び」のような再登場ものは、一読者としてはうれしくなってしまうので割と好き。 ところで表紙イラストを見たときはてっきり学生探偵ものかと思ってしまった。確かに子供っぽい部分の多い探偵と助手ではあるのだが。

Posted by ブクログ

2022/12/02

名探偵音野順の事件簿シリーズ。 今回はトリックがド派手だが、いつもの感じで◯。しかし音野の弱気なところはもうちょっといいかな。怪人の話は急な感じで飛ばし読みしちゃいました…。

Posted by ブクログ

2021/12/31

2021年2冊目。 待望のシリーズ最新作。 「人形の村」展開自体はややありがち。曰く付きの人形に対する白瀬のリアクションがハイライト。 「天の川の舟乗り」表題作だけあって力が込められてる。キャラクターや展開がとても素晴らしいだけに、それらと比べるとトリックが弱いと感じてしまった。...

2021年2冊目。 待望のシリーズ最新作。 「人形の村」展開自体はややありがち。曰く付きの人形に対する白瀬のリアクションがハイライト。 「天の川の舟乗り」表題作だけあって力が込められてる。キャラクターや展開がとても素晴らしいだけに、それらと比べるとトリックが弱いと感じてしまった。 「怪人対音野要」要の安心感が凄まじい。あっさり事件を解決して颯爽と去っていく姿がこんなにしっくりくるキャラもなかなかいない。 「マッシー再び」表題作を受けての書き下ろし。音野順が抱える問題とその答えとなり得るものが描かれているのは感慨深いし、トリックもなかなか面白い。10年以上前というセルフ自虐が帯にまで載ってるのはめっちゃ笑った。 ★★★★☆

Posted by ブクログ

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