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脱「いい子」のソーシャルワーク 反抑圧的な実践と理論
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脱「いい子」のソーシャルワーク 反抑圧的な実践と理論

坂本いづみ(著者), 茨木尚子(著者), 竹端寛(著者), 二木泉(著者), 市川ヴィヴェカ(著者)

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脱「いい子」のソーシャルワーク 反抑圧的な実践と理論

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代書館
発売年月日 2021/03/14
JAN 9784768435823

脱「いい子」のソーシャルワーク

¥2,420

商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2026/05/01

https://x.com/nobushiromasaki/status/2050195069156909303?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2026/02/02

本として、読みやすく、AOPの触りを学ぶ上では良かった。個人的にはAlly的な立場になることの有用性はなるほどと思った。 他方で、脱「いい子」を主張する、別種の【いい子】が述べる内容のようにも思えた。 例えば、ソーシャルワークの本質にある抑圧性までは迫っておらず、AOPに関する批...

本として、読みやすく、AOPの触りを学ぶ上では良かった。個人的にはAlly的な立場になることの有用性はなるほどと思った。 他方で、脱「いい子」を主張する、別種の【いい子】が述べる内容のようにも思えた。 例えば、ソーシャルワークの本質にある抑圧性までは迫っておらず、AOPに関する批判の洞察はもっとした方が良いなと個人的に思った。

Posted by ブクログ

2025/09/02

いい本だと思う。いい子であると疲労(バーンアウト)してしまうので、それに対抗するという哲学を提示してくれるソーシャルワークの本。施設利用者に、外人と呼ばないように声をかけ、利用者の国籍で世界一周をしているのをやめさせたりだとか(そんな実態があったこと自体驚きだが)、マイノリティや...

いい本だと思う。いい子であると疲労(バーンアウト)してしまうので、それに対抗するという哲学を提示してくれるソーシャルワークの本。施設利用者に、外人と呼ばないように声をかけ、利用者の国籍で世界一周をしているのをやめさせたりだとか(そんな実態があったこと自体驚きだが)、マイノリティやナショナルアイデンティティなどの問題に取り組みつつ職場環境を改善しよう、いい子をやめてちゃんと対抗しよう、という感じの本。

Posted by ブクログ

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