商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本能率協会マネジメントセンター |
| 発売年月日 | 2021/03/11 |
| JAN | 9784820728740 |
- 書籍
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チームワーキング
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チームワーキング
¥2,200
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商品レビュー
3.7
22件のお客様レビュー
チームワーキングという状態 挙げられたすべてのケースにて以下があれば対処可能だった 3つの視点 チーム視点、全員リーダー視点、動的視点 3つの行動原理 Goal Holding, Task Working, Feedbacking
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全体の結論(この本の核) 今の時代は「優秀なリーダーが一人いれば回る」では成果が出にくい。 チームは“全員参加”で動くことで初めて強くなる。 その状態を著者は チームワーキング(Team+working=チームがダイナミックに動いている様) と呼んでいる。 成果の出ないチーム...
全体の結論(この本の核) 今の時代は「優秀なリーダーが一人いれば回る」では成果が出にくい。 チームは“全員参加”で動くことで初めて強くなる。 その状態を著者は チームワーキング(Team+working=チームがダイナミックに動いている様) と呼んでいる。 成果の出ないチームの特徴(典型パターン) リーダーだけがチーム全体を考え、目標も役割も決める 他メンバーは「自分の担当だけ」に閉じて、互いの状況に関心が薄い 目標を立てたら終わりで、振り返り・見直しをしない(目標立てっぱなし) 結果として、仕事が**属人化(個業化)**し、意義を感じづらくなり、やる気も下がりやすい さらに「エース依存」があると、ますますチーム視点が失われる 成果の出るチームの見立て(世界観が違う) チーム=「全員でリードするもの」(シェアド・リーダーシップ) チーム=「想定外に変化する、動的でダイナミックなもの」 だから必要なのは、変化に合わせて自分たちも動きを変える “〜ing思考”(動き続ける前提) 成果を生む3つの柱(実践ポイント) 1) チーム視点(俯瞰)を全員が持つ チームの全体像を常に捉える視点が重要。 仕事をしていると「部分の仕事」しか見えなくなるので、意図的に俯瞰する必要がある。 例としてサッカーの スキャニング(プレイ前に周囲を観察して全体状況を認知)が紹介される。 具体的には、次の3点を把握し続ける: I:私は今何をしているか You:他のメンバーは今何をしているか We:私たちは今、何をめざして何をしているか 2) 目標を“握り続ける”(Goal Holding) 重要なのは「目標を設定すること」より、メンバーがどう受け止め、コミットし続けられているか。 成果の高いチームほど、ズレを感じたら 目標に立ち返る/必要なら再設定する を習慣にしている。 目標がズレたまま放置すると、誰も気づかないまま別方向へ進む。 3) 課題は“探し続ける”(タスク・ワーキング) 課題=理想(目標)と現状のギャップ。 ただし「課題を決めたら実行あるのみ」ではなく、 仮決め→やってみる→振り返る→修正の小さな仮説検証を高頻度で回して、課題の解像度を上げる。 課題の精度は、アクションと検証の反復でしか上がらない。 チームを動かす土台(人・関係・習慣) モチベーションの魔法はない。 上司が部下に関心を持ち、日々声をかける等の地道な習慣の蓄積が効く。 組織開発(OD)は、 課題の見える化→データ共有→対話→自分たちで決めるというプロセス。 情報共有がオープンだと、全員コミット型の目標設定につながりやすく、 チームの状況確認ができるほど、やる気のないメンバーも生まれにくい。
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チーム運営に壁を感じた方に読んでほしい本 1ゴールホールディング 2タスクワーキング 3フィードバッキング 継続してやり続けることが大切。 理想の状態と現実の状態を照らし合わせ続ければ、いずれ理想に辿りてく!
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