商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/03/09 |
| JAN | 9784167916602 |
- 書籍
- 文庫
眠れない凶四郎(五)
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眠れない凶四郎(五)
¥715
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商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
とうとう、このシリーズを読み終わりました。読後感は少しせつないものとなりました。 風野真知雄さんの小説には、深くはないのかもしれませんが(と書くと怒られそうですが)、人生や世界への思いが特に根岸など主人公を通して出てきます。 例えば「この美しさは彫作という子どもや、妻のおふでに与...
とうとう、このシリーズを読み終わりました。読後感は少しせつないものとなりました。 風野真知雄さんの小説には、深くはないのかもしれませんが(と書くと怒られそうですが)、人生や世界への思いが特に根岸など主人公を通して出てきます。 例えば「この美しさは彫作という子どもや、妻のおふでに与えた暴力に見合うものだろうか(中略) 凶四郎は、この根付を、どぶのなかにでも投げつけてやりたくなった。」とかです。 また、今回は、赤月屋が最後焼け死ぬのですが、この赤月屋と、芥川龍之介の地獄変の絵仏師との、美への思いが重なっているようだったのが、印象的でした。 他にも色々ありましたが、眠れない凶四郎シリーズは、終了です。 また、新シリーズも、少ししたら読もうと思います。
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江戸の夜回りをする南町奉行所の同心 土久呂凶四郎。 幽霊騒ぎとそれに隠された悪事を暴く。 耳袋秘帖シリーズに多いやるせない終わりかただった。
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第五弾 天才的な鑑賞眼を持つ男の悲しき両親に係る因縁 定信をも巻き込む悲しき結末、そして女師匠との関係は悲しく?
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