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原文からひろがる源氏物語 澪標
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原文からひろがる源氏物語 澪標

田中順子(著者)

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原文からひろがる源氏物語 澪標

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一茎書房
発売年月日 2021/02/25
JAN 9784870742307

原文からひろがる源氏物語 澪標

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2025/05/06
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14帖澪標、登場人物がごちゃごちゃになってきた。都に戻った光君、官位を取り戻し権大納言に昇進。朱雀帝の目はよくなってきたが退位を決める。次の東宮は冷泉(故桐壺帝と藤壺の息子。でも父親は光君。東宮は11歳、冷泉帝と名乗り、東宮の後見を務めていた光源氏の権力は高くなり、内大臣へと昇進。政界を引退していた左大臣(葵上の父)が復帰し太政大臣兼摂政となり、光君のライバル・頭の中将は権中納言となる。光君の周りに女性が集結!紫の上、花散里、末摘花、明石の君や六条御息所の娘(伊勢斎宮)。兵部卿宮、頭の中将との争いの予感。

Posted by ブクログ