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ロサリンドの庭
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2021/03/03 |
| JAN | 9784751530351 |
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ロサリンドの庭
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ロサリンドの庭
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商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
病弱の男の子のところに壁から訪れるロサリンド。 壁紙の絵が素敵。 ファンタジーで心が救われる。心が救われると身体も救われる。 とても心があったかくなるお話です。
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ロザリンドじゃなかった、ロサリンドだった。 彼女はずっとそうやって生きているのかな。 花模様の壁紙と、元気がない子供がいるところに。 妖精かなあ、精霊かなあ。 人知を超えたもの、でも彼女自身もしっかり生きて、人との関りを大切にしているようにも思う。 彼女の庭がいつまでも守られます...
ロザリンドじゃなかった、ロサリンドだった。 彼女はずっとそうやって生きているのかな。 花模様の壁紙と、元気がない子供がいるところに。 妖精かなあ、精霊かなあ。 人知を超えたもの、でも彼女自身もしっかり生きて、人との関りを大切にしているようにも思う。 彼女の庭がいつまでも守られますように。
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エルサ・ベスコフさんの童話ですね。 エルサ・ベスコフさん(1874~1953、スウェーデン生まれ)児童文学作家、絵本作家、イラストレーター。スウェーデンの国民的絵本作家として知られ、絵本以外にも数多くの短編童話を残している。 絵は、植垣歩子さん(1978年、神奈川県生まれ) 絵本...
エルサ・ベスコフさんの童話ですね。 エルサ・ベスコフさん(1874~1953、スウェーデン生まれ)児童文学作家、絵本作家、イラストレーター。スウェーデンの国民的絵本作家として知られ、絵本以外にも数多くの短編童話を残している。 絵は、植垣歩子さん(1978年、神奈川県生まれ) 絵本作家。 訳は、菱木晃子さん(1960年、東京生まれ) スウェーデンの児童書を中心に、翻訳と紹介に活躍。 2009年7月スウェーデン王国より、北極星勲章受賞。 ある町に、ラーシュ・エリックという男の子がいました。 ラーシュ・エリックは六歳、おかあさんとふたりきりで、中庭をみおろす屋根裏部屋に住んでいました。 ラーシュ・エリックにとって、ベッドによこになって壁紙をながめているのは、楽しいことでした。というのは、ラーシュ・エリックはからだがよわく、病気がちだったからです、 壁紙には、みたこともないような、めずらしい花がたくさん、えがかれていました。花と花のあいだには、のどのところが緑色の、青い小鳥がとまっています。 ある日、壁のなかからコンコンコンとノックする音がきこえました。 「だれ?だれかいるの?」 「あたしよ」女の子のすんだ声がこたえました。 「あたしって、だれなの?」 「ロサリンドよ」 こうして、ラーシュ・エリックとロサリンドは不思議な出会いをして、美しい物語が始まります。 壁紙の不思議なドアを開けて、ロサリンドの庭に、ラーシュ・エリックは、冒険に出かけます。 北欧で読み継がれてきた、美しい愛の童話に、心ひかれながら、感慨無量の喜びを感じました。 植垣歩子さんの挿し絵も、やさしく温かみ深く彩りを添えられています。 菱木晃子さんの訳も、スウェーデンのロマン豊かな風情をやさしく表現されていて、メルヘンにひたれますね。心からやさしさに包まれる童話ですね(=^ェ^=)
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