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ロサリンドの庭
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  • 1205-02-08

ロサリンドの庭

エルサ・ベスコフ(著者), 菱木晃子(訳者), 植垣歩子(絵)

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ロサリンドの庭

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2021/03/03
JAN 9784751530351

ロサリンドの庭

¥1,320

商品レビュー

3.6

14件のお客様レビュー

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2026/01/03

病弱の男の子のところに壁から訪れるロサリンド。 壁紙の絵が素敵。 ファンタジーで心が救われる。心が救われると身体も救われる。 とても心があったかくなるお話です。

Posted by ブクログ

2025/08/13

ロザリンドじゃなかった、ロサリンドだった。 彼女はずっとそうやって生きているのかな。 花模様の壁紙と、元気がない子供がいるところに。 妖精かなあ、精霊かなあ。 人知を超えたもの、でも彼女自身もしっかり生きて、人との関りを大切にしているようにも思う。 彼女の庭がいつまでも守られます...

ロザリンドじゃなかった、ロサリンドだった。 彼女はずっとそうやって生きているのかな。 花模様の壁紙と、元気がない子供がいるところに。 妖精かなあ、精霊かなあ。 人知を超えたもの、でも彼女自身もしっかり生きて、人との関りを大切にしているようにも思う。 彼女の庭がいつまでも守られますように。

Posted by ブクログ

2025/08/11

エルサ・ベスコフさんの童話ですね。 エルサ・ベスコフさん(1874~1953、スウェーデン生まれ)児童文学作家、絵本作家、イラストレーター。スウェーデンの国民的絵本作家として知られ、絵本以外にも数多くの短編童話を残している。 絵は、植垣歩子さん(1978年、神奈川県生まれ) 絵本...

エルサ・ベスコフさんの童話ですね。 エルサ・ベスコフさん(1874~1953、スウェーデン生まれ)児童文学作家、絵本作家、イラストレーター。スウェーデンの国民的絵本作家として知られ、絵本以外にも数多くの短編童話を残している。 絵は、植垣歩子さん(1978年、神奈川県生まれ) 絵本作家。 訳は、菱木晃子さん(1960年、東京生まれ) スウェーデンの児童書を中心に、翻訳と紹介に活躍。 2009年7月スウェーデン王国より、北極星勲章受賞。  ある町に、ラーシュ・エリックという男の子がいました。  ラーシュ・エリックは六歳、おかあさんとふたりきりで、中庭をみおろす屋根裏部屋に住んでいました。  ラーシュ・エリックにとって、ベッドによこになって壁紙をながめているのは、楽しいことでした。というのは、ラーシュ・エリックはからだがよわく、病気がちだったからです、  壁紙には、みたこともないような、めずらしい花がたくさん、えがかれていました。花と花のあいだには、のどのところが緑色の、青い小鳥がとまっています。  ある日、壁のなかからコンコンコンとノックする音がきこえました。  「だれ?だれかいるの?」  「あたしよ」女の子のすんだ声がこたえました。  「あたしって、だれなの?」  「ロサリンドよ」  こうして、ラーシュ・エリックとロサリンドは不思議な出会いをして、美しい物語が始まります。  壁紙の不思議なドアを開けて、ロサリンドの庭に、ラーシュ・エリックは、冒険に出かけます。  北欧で読み継がれてきた、美しい愛の童話に、心ひかれながら、感慨無量の喜びを感じました。  植垣歩子さんの挿し絵も、やさしく温かみ深く彩りを添えられています。  菱木晃子さんの訳も、スウェーデンのロマン豊かな風情をやさしく表現されていて、メルヘンにひたれますね。心からやさしさに包まれる童話ですね(=^ェ^=)

Posted by ブクログ

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