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ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。 福島第一原発ほか原発一同
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書肆侃侃房 |
| 発売年月日 | 2021/03/04 |
| JAN | 9784863854512 |
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ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
この本を読んでも原発推進を唱えられる人がいますかね? 行政、政治屋がいかに汚染されているかがよくわかるw 内容的に、というか結論としては「原発は廃止」ということでわざわざ本にするほどのものでもないというのが私の考えではあるのですが、「原発は廃止」に賛同しない人、原発推進派の人に...
この本を読んでも原発推進を唱えられる人がいますかね? 行政、政治屋がいかに汚染されているかがよくわかるw 内容的に、というか結論としては「原発は廃止」ということでわざわざ本にするほどのものでもないというのが私の考えではあるのですが、「原発は廃止」に賛同しない人、原発推進派の人にとっては読む価値があるのではないでしょうか? 原発推進派の方々はこの本を読んで、反論本でも出してもらいたいw 払ってもいい金額:1,000円 貼った付箋の数:10
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福島の原発事故以降、スリーマイル島の事故、チェルノブイリの事故、いろいろなことを思いながら原発が廃止されるべきだと思ってきた。本書を読みながら、中部電力浜岡原子力発電所を見学したときのことを思い出した。広い構内に、そびえる巨大な肺炎と、循環バスがその配管の下を通る、巨大な原子力館...
福島の原発事故以降、スリーマイル島の事故、チェルノブイリの事故、いろいろなことを思いながら原発が廃止されるべきだと思ってきた。本書を読みながら、中部電力浜岡原子力発電所を見学したときのことを思い出した。広い構内に、そびえる巨大な肺炎と、循環バスがその配管の下を通る、巨大な原子力館や、その大きさに圧倒された。この巨大な設備が、明るい未来を作る原子力の力だ、将来は原子力発電の時代だ、様々なPR、広報が行われている施設の中で、すべての大きな希望に驚いたのを思い出した。巨大な肺炎等を見て驚いたけれども、これが危険な放射能をできるだけ高いところで放出するためのものだ、とは思いが至らなかった。本書に出てくる内容は、いろいろなところで、見たり聞いた聞いたりしている者がほとんどだが改めて原発の恐ろしさ、危険性について再認識させられた。日本だけががんの患者が増えているのはなぜか?
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