商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/04/02 |
| JAN | 9784088826028 |
- コミック
- 集英社
この音とまれ!(24)
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この音とまれ!(24)
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商品レビュー
4.6
9件のお客様レビュー
4人での掛け合いが上手く演奏出来た。 チカ、サネ、侑、百谷。満足な出来、周りも本人達もビックリして喜ぶ姿にこちらも笑顔になる。 最初は1歩外に出て、絶対にグループには入らなかった百谷。 帰り道、ふと振り返って、振り返った先にある皆の笑顔を見て何か感じる百谷にグッと来た。 そして...
4人での掛け合いが上手く演奏出来た。 チカ、サネ、侑、百谷。満足な出来、周りも本人達もビックリして喜ぶ姿にこちらも笑顔になる。 最初は1歩外に出て、絶対にグループには入らなかった百谷。 帰り道、ふと振り返って、振り返った先にある皆の笑顔を見て何か感じる百谷にグッと来た。 そしてついに宇月が動き出す。 哲生はもう、なんていうか人生何周目?? って聞きたいぐらいしっかりしてるし、 チカが幸せであれ、と本気で思ってる人。 番外編にてチカとテツキの出会いが描かれていたが、 テツキがよく出来たやつなのは勿論、子供なりに周りを不幸にしないようにしてるチカがもう、読んでて辛くて。 テツキのお母さんに貰ったショートケーキをお父さんが帰ってくるまで待ってるチカ可愛くて、でも痛まくて、涙が止まらなかった。 そして時は進み中学生。 テツキの母が突然倒れ手術をする事に。 絶対大丈夫だ、そう思うのに、どうしても不安は付きまとって、手術室の外で1人待つテツキは不安に飲み込まれそうで、でもそんな時駆けつけてきたのがチカだった。 テツキがいつもと違ったから。 ただそれだけで汗まみれで走って駆けつけて、終わるまでずっと一緒にいて。 手術室から出てきたテツキ父に怪我を気にかけられた時、 自分の保身ではなく、テツキを心配する言葉ばかり。 テツキとはもうつるんでない。 一緒に居るところも見られてない。 こんな事に巻き込まない。 チカがテツキに「関係ない」と突っぱねた理由がようやくわかって思わずグッとくるテツキにも、そしてそんなチカに「自分の息子はそんなに弱くないよ」と論するテツキ父が最高にかっこよくて涙無しでは読めない番外編でした。
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感想 今までキラキラだったのに、急に暗雲。こういう話は序盤で終わらせるでしょ!フツー。 あらすじ 百谷が爪を変えたことで由永の音が活き、曲のレベルが上がる。一方でTVに出たことで、愛が昔起こした事件の首謀者である宇月が、愛に再び興味を持ち始める。百谷は宇月の腹違いの弟だった。
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ナツのこと知れて良かった、と言うヒロ 真っ直ぐで可愛い。 新しく部員が入る度そう思ってたと返す武蔵。 確かにそういえばみんな最初は問題児だったな。 うまくいきそうなところでチカの過去が襲ってくる。 ナツがまさかそんな立ち位置だとは。 哲生がなんとかしようとしているのも、チカが誰にも打ち明けないのも苦しい。 読切も泣けた。 2人の出会い、哲生の後悔。 病院まで大丈夫だと言いに来てくれるチカ。 チカは優しいのに自己否定や自己犠牲が強いが、生い立ちから自己評価も低かったのだろう。 哲生のお父さんも恰好良い。
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