商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/03/17 |
| JAN | 9784098503957 |
- コミック
- 小学館
MAO(8)
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MAO(8)
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商品レビュー
3
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乙弥くんが摩緒のことを「感情が読みにくいかただ」と称していたけど、いや君もじゃんと思わずツッコミを入れてしまった。 しかし、まさか摩緒が菜花のご機嫌取りをするとは思わなかった。 摩緒本人も楽しかったみたいだけど……顔に、出ない! 今回の主人公は前作に増して感情読み辛いね。 乙弥くんの言う通り。 過去の謎に関する情報は今回も小出し。 そしてまた増える謎。 分かることが増えても、同時にまた新たな謎が出てくるから、未だに全容が見えない。 そもそもラスボスになるのは誰なんだろう。 少なくとも今回摩緒に苦戦を強いることになる白眉ではないと個人的には思っているけど。 彼だとせいぜい中ボスだ。 そんな白眉側につく新たなキャラも登場、というより誕生。 あやかしの力を使うことに何のためらいもない辺り、相手にしにくいキャラである。 ためらいがないから、今後強くなることが目に見えている。 厄介なことになりそうだ。 摩緒の表情と同様に読めないのが、個人的に推したい夏野さまの思惑、お立場。 今回もちらちら登場するが、やはり読めない。 摩緒たちの味方側だと思いたいが、完全にそうとも言えない状態。 次巻はそんな彼女の掘り下げ回になりそうなので、今から楽しみなのである。 それにしても、今回摩緒は触診として菜花に触れることになるのだが、それのやり取りが面白かった。 すっかりギャグネタ要員の百火さまである。 あ、最初からか。
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