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ヘルメス・ギーター
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ヘルメス・ギーター

ヘルメス・J.シャンブ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ナチュラルスピリット
発売年月日 2021/03/02
JAN 9784864513609

ヘルメス・ギーター

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2025/04/03
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言うならば 『"それ"は在る』は洗礼者・ヨハネで、この本はキリストだ。 なぜ、突然それが書かれたのか―― それは、私には何もわからない。 そろそろ道が整ってきたのか、つまり、いよいよ光と風の時代がやってきたのか。 全ては完璧だ! 至高の一冊! 『"それ"は在る-ある御方と探求者の対話-』の待望の続編ともいえる本! 続編ではなく、この本単体でも読むことのできる作品です! 「愛するより、愛で在りなさい 愛そうとするより、愛で在りなさい」 「愛が原因であるなら、結果もまた愛です ゆえに、はじめもなく終わりもありません はじめもなく終わりもないということは どこにも行為者がいない、ということを意味します 愛が原因であり、結果もまた愛なら、原因と結果は存在しません つまり、時間も空間も存在しないのです ここに、永遠があります ここに、平和があります 愛しか存在しなく、愛しか現れないなら それはまさに幸福であるに違いありません あなたは、"それ"なのです あなたが道であり、道そのものであり、"それ"そのものなのです ここに、永遠があります ここに、平和があります 愛しか存在しなく、愛しか現れないなら それはまさに幸福であるに違いありません あなたは、"それ"なのです あなたが道であり、道そのものであり、 "それ"そのものなのです」 「自我あるいは『私』というものは、とにかく対象がなければ存在できないのです そして、対象が存在する限り、悟りはあり得ません それでも、沈黙に落ちる時、いわゆる没入、サマディーが起こる時 『心』は光=愛の至福を体験します それがあまりにも素晴らしい境地なので それを一度知った者は、そこに入りたくて仕方なくなるのです 主の光を、心が鏡に映すように光っており、この時点ではまだ分離がありますが それでも、ここに留まるようになれば、やがて真のワンネスに至ります この至福に留まり続けて『私』を維持し続けることを良しとはしないのですが それでも、言うならば、この体験を求めるようになるなら、もう終わりに近いのです 『私』は、このサマディーを繰り返し欲望するようになります が、同時に、『まだ分離している』と気づき、やがて欲望が尽きるわけです 世界にある欲望は、言うなら外側(五感)に対するものであり サマディーは、内側に対する欲望であり、色や形のない至福です」 「あなたが、たとえば悟りに関する本を読む時 あなたは、いったい何を一番に求めているのでしょうか」 それは、『方法』ではありませんか『どうすればいいの』『何をすればいいの』そうではありませんか が、彼らは言います、何かをするのを止めなさい、と かのラマナ・マハルシはこのようにおっしゃいました 『私は悟っていない』 ―― この言葉を放棄しなさい、と この台詞、あるいはこの信念自体が、幻想であり、束縛であり、無知なのだ、と」 「最大限に進化した思考は、自ら崩壊することを選ぶ このように、とある賢者が言ったように 自我は、その本質を知り、自ら崩壊を選びます それが、救世主となる瞬間なのです 真我は、すでに救われています 神は真我であり、真我は神そのものです 問題があるように思われているのは、自我の中だけであり 自我そのものが、問題の根源なのです が、自我は救世主でもあります このことを忘れないでください 自我が、自らの選択で、真我を見つけようとするのです そして、真我で在る時、自我は消えます 自我はまさに救世主としての役割を終えたのです」 「"気づき"で在ってください その"気づき"が、いつかハートにあなたを連れ戻します そのハートが、本当のあなたであり、真我です あなたが今、『自分』と思っている感覚とは、まったく異なります それは本当に、まったく異なるのです 思考が消えなければ、ハートは現われることができないのです」

Posted by ブクログ

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