商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホーム社/集英社 |
| 発売年月日 | 2021/02/26 |
| JAN | 9784834253436 |
- 書籍
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しつこくわるい食べもの
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しつこくわるい食べもの
¥1,540
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商品レビュー
3.9
60件のお客様レビュー
わるたべ再び。 千早さんの食への姿勢が今回も面白く読ませてもらった。 コロナ禍に入ってからは飲食店に全然行けなかった当時を思い出し、ふらっと行きたいお店に行けることって幸せなことだなと思った。
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後半のコロナ禍になった後のエッセイが特に面白かったです 当時私は千早茜を知らなかったけど、あの頃もちゃんと存在していてこんなふうに生活されてたんだなあと。 それと、きちんとパフェを食べてみたいという欲が…笑
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『わるい食べもの』に続く、千早茜さんの食エッセイ。 パーティー会場でたくさん食べようとしたり、パフェにかまけたり、コロナ過の今だけだからと食へのブレーキが緩む。 そんあn千早さんの”食”への前のめり感が、やっぱり好き。 今作はコロナによる緊急事態宣言中のエッセイも含まれていて...
『わるい食べもの』に続く、千早茜さんの食エッセイ。 パーティー会場でたくさん食べようとしたり、パフェにかまけたり、コロナ過の今だけだからと食へのブレーキが緩む。 そんあn千早さんの”食”への前のめり感が、やっぱり好き。 今作はコロナによる緊急事態宣言中のエッセイも含まれていて、前作より深く千早さんにとっての食とは?について書かれている。 個人的には「異世界への黒い扉」の海苔の話が好き。 美味しい海苔をネット注文しようとする千早さんに、「おいしいものを知ってしまうと、もう戻ってこられないぞ」と忠告する殿。 「うー、わかる!特に海苔って、値段によって味違い過ぎるよね!」などと心の中でめちゃめちゃ独り言を言っていた。 『こりずにわるい食べ物』『なみまのわるい食べ物』も読まなくては!
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