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「ふつうの家族」にさようなら
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「ふつうの家族」にさようなら

山口真由(著者)

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「ふつうの家族」にさようなら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/02/26
JAN 9784041099544

「ふつうの家族」にさようなら

¥1,650

商品レビュー

3.6

18件のお客様レビュー

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2025/04/01

マジョリティーもマイノリティーもいとも簡単に逆転する。これがふつう、と思っていても時代が変わる。結局自分が思うように生きるしかないんだと思う。 私は山口真由さんのことを尊敬の気持ちを込めてまゆゆと呼んでいます。そこまで言っていいん会はよく拝見しております。私はまゆゆのこと、結構好...

マジョリティーもマイノリティーもいとも簡単に逆転する。これがふつう、と思っていても時代が変わる。結局自分が思うように生きるしかないんだと思う。 私は山口真由さんのことを尊敬の気持ちを込めてまゆゆと呼んでいます。そこまで言っていいん会はよく拝見しております。私はまゆゆのこと、結構好きなんだよなァ。生きづらそ〜な感じが出ててるところが好きなんです。本書を読んでいてもいや〜まゆゆ、やっぱりするどいよ〜と思いましたわ。でもこういうところ気づいちゃうの、生きづらくなっちゃうよなァって思いました。 「ふつう」に所属してるとラクなんだよね。誰にも攻撃されないし、ツッコまれない。私も「ふつう」に所属できていない部分があって劣等感をつい感じてしまいます。でもやめよう、こんなことは。自分のことも責めないし、相手のことも責めちゃダメなんだ。世の中にはいろんな人がおるんや。金太郎飴のように皆同じで安心するなんておかしいよ。私は私。あなたはあなたなの。

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2023/09/16

子供の時の違和感て大事だな。と思った。正解はない。ということを自分にも子供にも言い続けたいと強く思いました。

Posted by ブクログ

2023/07/02

上野千鶴子と並ぶ日本の知性。 鈴木涼美もそうだが、上野千鶴子は なぜか83年生まれと縁がある。 これからの多様性の時代には、「ふつうの家族」 からセンスのよい距離感をとった人々が、 むしろ、クールだと称賛されるだろう」(P6) ずっと自分が思っていたことをこう言語化される と手...

上野千鶴子と並ぶ日本の知性。 鈴木涼美もそうだが、上野千鶴子は なぜか83年生まれと縁がある。 これからの多様性の時代には、「ふつうの家族」 からセンスのよい距離感をとった人々が、 むしろ、クールだと称賛されるだろう」(P6) ずっと自分が思っていたことをこう言語化される と手放しで喝采を送りたくなる。 本書では「ふつうの家族解体」に果敢に 取り組んでいる。 「女性の身体は『砂時計』」(P17) その意味することは女性の卵子は 経年減少するということ。 『子の無い人生』を著した酒井順子が 一番会いたかった人は安倍昭恵だという。 「彼女は安倍晋三氏の妻であっても、 誰かの母じゃない。そうか、 結婚じゃないんだ!子供なんだ‼」(P20) この件は印象的だ。 「『父と母がそろっている”ふつう”の家庭が 子どもにとっては最良である』という社会の 価値観が、一人親の子どもを不幸にする」(P64)

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