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大学教授、発達障害の子を育てる 光文社新書1117
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大学教授、発達障害の子を育てる 光文社新書1117

岡嶋裕史(著者)

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大学教授、発達障害の子を育てる 光文社新書1117

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/02/17
JAN 9784334045098

大学教授、発達障害の子を育てる

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商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2025/05/18

自身も発達障害的である著者が発達障害と診断されている子の子育てを通じて綴られるエッセイ 同じ立場の人が読むと共感があったりするのだろう。サロン的な役割がある読み物 共生が声高に言われすぎると、障害も個性とされ、助けを必要とする場面で助けられないという側面があることを学んだ

Posted by ブクログ

2024/02/04

著者自身も本書の中で発達障害気質と公言しており、文章や考え方が非常にユニークでくすりと笑えた。発達障害児を育てるという意味では多分に苦労もあったと思われるが、本書は単なる苦労話ではなく、読者に配慮した構成になっており多くの気づきを与えてくれた。

Posted by ブクログ

2024/01/24

著者は「子ども科学電話相談」に出演している岡嶋裕史先生で、発達障害の子を持つ親(←岡嶋先生)が我が子をどのように見つめているのかが記されたエッセイ。 全ての親子がこんな楽しげな話で片付くものではないながらも、それでも読んでいて温かい気持ちになる一冊。 発達障害についての新たな知見...

著者は「子ども科学電話相談」に出演している岡嶋裕史先生で、発達障害の子を持つ親(←岡嶋先生)が我が子をどのように見つめているのかが記されたエッセイ。 全ての親子がこんな楽しげな話で片付くものではないながらも、それでも読んでいて温かい気持ちになる一冊。 発達障害についての新たな知見を求めるなら専門書を読めば良いと思う。

Posted by ブクログ