1,800円以上の注文で送料無料
開化鉄道探偵 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-08

開化鉄道探偵 創元推理文庫

山本巧次(著者)

追加する に追加する

開化鉄道探偵 創元推理文庫

814

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/02/12
JAN 9784488439217

開化鉄道探偵

¥814

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/09/04

なかなか面白かったです。 いわゆる明治期に鉄道を通して起こる事件とその時代特有の仕掛けなど楽しく読めました。

Posted by ブクログ

2022/05/15

今私がハマってる作家さんです。 私、文章の上手い人が好きなんだよね。 この人、めちゃなめらか。 鉄道会社で働いてたかたらしく、鉄道ネタ、多し。 これもミステリーなんですが、鉄道黎明期に情熱を持って鉄道を敷設していった男たちの物語にもなってて、へーっ、でした。 2022/05/1...

今私がハマってる作家さんです。 私、文章の上手い人が好きなんだよね。 この人、めちゃなめらか。 鉄道会社で働いてたかたらしく、鉄道ネタ、多し。 これもミステリーなんですが、鉄道黎明期に情熱を持って鉄道を敷設していった男たちの物語にもなってて、へーっ、でした。 2022/05/17 更新

Posted by ブクログ

2022/04/19

登場人物が多い(^ ^; 会社の行き帰りで飛び飛びに読んでいると、誰が誰やら分からなくなる(^ ^; ← 1ミリも作者のセイでは無い 明治維新から十数年、西洋に追いつき追い越せとしている時代の日本で、鉄道敷設のために日本初のトンネル工事をしている現場が舞台...という、中々特殊...

登場人物が多い(^ ^; 会社の行き帰りで飛び飛びに読んでいると、誰が誰やら分からなくなる(^ ^; ← 1ミリも作者のセイでは無い 明治維新から十数年、西洋に追いつき追い越せとしている時代の日本で、鉄道敷設のために日本初のトンネル工事をしている現場が舞台...という、中々特殊な設定。ご一新前後の急激な変化に戸惑う人、薩長の派閥争い、アメリカやイギリスとの複雑な関係...等々、バックグラウンドをきちんと理解できないと、中々作品世界に浸るのが難しいか(^ ^; 探偵役が、八丁堀で鳴らした同心上がりで、今は宮仕えを嫌って浪人中...というのも、中々特殊な設定かと(^。^; 偏屈なキャラは嫌いじゃないが、いかんせんこの探偵、スロースターというか(^ ^; ワトソン役の鉄道技士見習いが質問しても、「もう少し様子を見よう」的な返答でのらりくらりとかわし...てる間に、新たな事件が起きたりする辺り、水戸のご老公のような(^ ^; いや、真実を完全に暴くまで飄々とした態度を崩さないのは、刑事コロンボっぽいのか?(^ ^; 現代は社会が全体的に「せっかち」になっているからか、このスローペースがちょっといらついて...(^ ^; その分、☆一つ減(^ ^; ストーリー全体としては、まぁ面白く読めました。ただ、ちょっと警察が無能扱いされすぎなのが、ステレオタイプな感じがしなくもない。怪しい登場の仕方をしたアヤシイ人が、本当に嘘ついてたりも、ちょっとひねり不足か(^ ^;

Posted by ブクログ

関連ワードから探す